ジュリー・ビンデル「女性の運命に重大な影響を及ぼすヨーロッパ性売買『人権』訴訟の行方」

【解説】以下は、このサイトで何本もその記事を紹介しているイギリスのアボリショニストのジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事です。今週、ヨーロッパ人権裁判所で、フランスのアボリショニスト法(北欧モデル立法)の続きを読む “ジュリー・ビンデル「女性の運命に重大な影響を及ぼすヨーロッパ性売買『人権』訴訟の行方」”

ハンブルクの売春街の再開を祝福するドイツ社会民主党の区長

 先日、イギリスのリーズ市議会で、労働党を中心に貧困地域のホルベックに設置された「管理売春地域」を、新型コロナ・パンデミックによるロックダウンの解除後も再開しないことが決定されたというニュースをお伝えしましたが、ドイツで続きを読む “ハンブルクの売春街の再開を祝福するドイツ社会民主党の区長”

ジュリー・ビンデル「リーズ市、ついに売買春容認政策に別れを告げる」

ジュリー・ビンデル 『スペクテーター』2021年6月17日号 【解説】イギリスでは一般に売買春は禁止されていますが(禁止主義)、実際には売買春は横行していました。そうした中、リーズ市の労働党政権は、2014年に「管理地域続きを読む “ジュリー・ビンデル「リーズ市、ついに売買春容認政策に別れを告げる」”

ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されるとどうなるか?――ニュージーランドの現実」

【解説】セックスワーク派とそれを支持する左翼男性はいつも、ニュージーランドの政策(売買春に関連するあらゆる行為を非犯罪化する政策)を出して、それがあたかも「セックスワーカー」にとって最良の選択であるかのように宣伝していま続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されるとどうなるか?――ニュージーランドの現実」”

なぜBBCは、ナチスのシンパがドイツの売春店の利益を促進することを可能にしているのか?

Nordic Model Now!, May 13, 2021  2021年5月10日、BBCは「新型コロナウイルス・パンデミック――危機にさらされるドイツのセックスワーカー(Covid-19 Pandemic:Sex 続きを読む “なぜBBCは、ナチスのシンパがドイツの売春店の利益を促進することを可能にしているのか?”

ルイジアナ・サバイバーズ・ジャスティス連合「ルイジアナ州の売買春非犯罪化法案(HB67)に反対する声明」

【解説】現在、アメリカのルイジアナ州で、売買春の完全非犯罪化を求める法案(HB67)が提出されており、現地時間の5月4日に公聴会が開かれる予定になっています。ルイジアナのアボリショニストとサバイバーの連合団体である「ルイ続きを読む “ルイジアナ・サバイバーズ・ジャスティス連合「ルイジアナ州の売買春非犯罪化法案(HB67)に反対する声明」”

アメリカのハワイ州で北欧モデル型の刑法改正案が上下院で可決――全米初の快挙!

 2021年4月末、アメリカのハワイ州の上下院は、従来の刑法における性的人身売買罪を強化するだけでなく、人身売買罪の隙間を埋めるために、金銭ないしその他の価値あるものと引き換えに他人の性を買うことを処罰の対象とする商業的続きを読む “アメリカのハワイ州で北欧モデル型の刑法改正案が上下院で可決――全米初の快挙!”

インドのコロナ危機が深刻化する中、インドのアボリショニスト団体が買春被害者のための支援を世界に呼びかける

 現在、インドは新型コロナ・パンデミックの巨大な第2波に襲われ、毎日の新規感染者が連日30万人を大きく超え、死者数も1日に3000人を超えるに至っています。そうした中で、コルカタ、デリー、ビハールなどの赤線地帯(買春被害続きを読む “インドのコロナ危機が深刻化する中、インドのアボリショニスト団体が買春被害者のための支援を世界に呼びかける”

北欧モデルを攻撃するDecrimNowの公開書簡に対するNMNの声明

【解説】売買春の完全非犯罪化を求めるイギリスの団体 DecrimNow が4月に出した公開書簡についてはすでに、Nordic Model Now! の代表であるアナ・フィッシャーさんがイギリス共産党の『モーニング・スター続きを読む “北欧モデルを攻撃するDecrimNowの公開書簡に対するNMNの声明”

アナ・フィッシャー「女性は人間なのか、それとも利潤の源泉なのか?――公開書簡批判」

【解説】売買春の完全非犯罪化を求めるイギリスの団体 DecrimNow は4月11日に、売買春に関する北欧モデルに反対する公開書簡を発表し、その署名欄にはセックスワーク派のロビー団体やLGBT団体だけでなく、ロクサーヌ・続きを読む “アナ・フィッシャー「女性は人間なのか、それとも利潤の源泉なのか?――公開書簡批判」”