2人の性売買サバイバーがネバダ州を提訴

 ポルノ、売買春、性的人身売買などの性的搾取に反対するアメリカの老舗団体「National Center on Sexual Exploitation (NCOSE)」の発表によりますと、9月14日、アメリカ・ネバダ州の続きを読む “2人の性売買サバイバーがネバダ州を提訴”

オーストラリア・ビクトリア州政府による完全非犯罪化方針に抗議する国際書簡

【解説】すでに8月14日にこのサイトでお知らせしたように、オーストラリアのビクトリア州政府(アンドリュース労働党政権)は、性産業出身の議員を責任者にした委員会での検討を経て、同州が長年来とってきた性産業の合法規制政策(売続きを読む “オーストラリア・ビクトリア州政府による完全非犯罪化方針に抗議する国際書簡”

オーストラリアのビクトリア州政府が売買春の完全非犯罪化を決定

 先日(2021年8月13日)、オーストラリアのビクトリア州政府(アンドリュース労働党政権)は、売買春の完全非犯罪化を正式に決定し、年内に既存の法律の改廃に関する法案を議会に提出する方針を決めました。もともと同州では売買続きを読む “オーストラリアのビクトリア州政府が売買春の完全非犯罪化を決定”

ノルディックモデル・ナウ「売買春の非犯罪化を求める左翼男性へのメッセージ」

【解説】以下の記事はやや古い2019年のものですが、状況はまったく変わっていないどころか、いっそうひどくなっているので、いっそう重要なものになっています。この日本では立川市での被買春女性に他する殺人事件をきっかけに、あろ続きを読む “ノルディックモデル・ナウ「売買春の非犯罪化を求める左翼男性へのメッセージ」”

ローレン・ハーシュ「ニューヨーク市を性的人身売買の拠点にするのか?」

【解説】以下に紹介するのは、World Without Exploitation というアメリカ拠点の国際アボリショニスト団体の全国理事であるローレン・ハーシュさんの最近の記事です。アメリカでは民主党を中心に、売買春の非続きを読む “ローレン・ハーシュ「ニューヨーク市を性的人身売買の拠点にするのか?」”

ジュリー・ビンデル「ホーハウス(娼館)からホワイトハウスへ――25年間の売買春を生き抜いた黒人サバイバーの自伝」

ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2021年7月16日 【解説】以下は、売買春サバイバーで人身売買問題に取り組む黒人女性活動家ブレンダ・マイヤーズ=パウエルが最近出版した自伝『風吹く路上を去って――メモワール』を取り上げ続きを読む “ジュリー・ビンデル「ホーハウス(娼館)からホワイトハウスへ――25年間の売買春を生き抜いた黒人サバイバーの自伝」”

共同声明「フェミニストの原則とインターセクショナリティの明確化」

【解説】CATW(女性人身売買反対連合)やその他のアボリショニスト団体によって作成された以下の「フェミニストの原則とインターセクショナリティの明確化」という共同声明は、セックスワーク派・トランスジェンダリズム推進の諸団体続きを読む “共同声明「フェミニストの原則とインターセクショナリティの明確化」”

ティガン・ラーリン「売買春の非犯罪化政策は失敗した――別のアプローチをとるべき時だ」

【解説】以下に翻訳するのは、オーストラリアの代表的なアボリショニスト団体「オーストラリア女性人身売買反対連合(CATWA)」の代表を務めるティガン・ラーリンさんの記事です。オーストラリアは連邦制を取っているので、売買春に続きを読む “ティガン・ラーリン「売買春の非犯罪化政策は失敗した――別のアプローチをとるべき時だ」”

ハワイ州で全米最初の北欧モデル型立法が成立

 2021年5月3日の投稿で、4月末にハワイ州の上下院で、全米初の北欧モデル法が可決されたことをお伝えしましたが、その時、知事が拒否権を行使せずに、法律に署名すれば成立すると書きました。そして、2021年6月24日、ハワ続きを読む “ハワイ州で全米最初の北欧モデル型立法が成立”

ジュリー・ビンデル「女性の運命に重大な影響を及ぼすヨーロッパ性売買『人権』訴訟の行方」

【解説】以下は、このサイトで何本もその記事を紹介しているイギリスのアボリショニストのジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事です。今週、ヨーロッパ人権裁判所で、フランスのアボリショニスト法(北欧モデル立法)の続きを読む “ジュリー・ビンデル「女性の運命に重大な影響を及ぼすヨーロッパ性売買『人権』訴訟の行方」”