ジュリー・ビンデル「いや、売買春の非犯罪化は性暴力を減らさないだろう」

【解説】最近、『ランセット』という世界的に権威のある医学雑誌が、女性のことを「膣のある身体」と表現して、国際的な非難を浴びました。この雑誌は、トランスジェンダリズムに対して前のめりになっている雑誌として有名ですが、同時に続きを読む “ジュリー・ビンデル「いや、売買春の非犯罪化は性暴力を減らさないだろう」”

アムネスティによるノルウェー調査の欺瞞

【解題】以下の論考は、私たちがいつも参考にしているイギリスのアボリショニスト団体 Nordic Model Now! に掲載された論文の全訳です。表題は、日本の読者にわかりやすいように少し改めています。日本でも国外でも、続きを読む “アムネスティによるノルウェー調査の欺瞞”

カット・バニャード「誰がアムネスティの方針作成を助けたのか?」

【解題】多くの左派男性が、アムネスティ・インターナショナルの方針(売買春そのものをセックスワークとして肯定したうえで、その中での強制的なものだけを排除するという政策)を肯定しているので、以下に、アムネスティ・インターナシ続きを読む “カット・バニャード「誰がアムネスティの方針作成を助けたのか?」”

キャロライン・ノーマ「男の「買春権」を擁護するアムネスティ・インターナショナル」

【解説】以下の論文は、2015年に出版された Freedom Fallacy: The Limits of Liberal Feminism (Miranda Kiraly and Meagan Tyler (eds) 続きを読む “キャロライン・ノーマ「男の「買春権」を擁護するアムネスティ・インターナショナル」”

ジュリー・ビンデル「ピンプと買春者の組合」

ジュリー・ビンデル 『truth dig』2017年5月19日 【解説】以下は、2017年にイギリスのラディカル・フェミニストのジュリー・ビンデルさんが、「セックスワーカーの組合」なるものの実態について、世界各地を取材し続きを読む “ジュリー・ビンデル「ピンプと買春者の組合」”