レベッカ・モット「性産業が押しつける沈黙に抗して」

【解説】以下に紹介するのは、イギリスの性売買サバイバーで現在はアボリショニスト(売買春廃止論者)としてNordic Model Now! で活動しているレベッカ・モットさんの2020年9月のブログ記事です。レベッカ・モッ続きを読む “レベッカ・モット「性産業が押しつける沈黙に抗して」”

サバイバーの証言――「あの売春店で何が待ち受けているかわかっていたら、絶対にそこに行かなかっただろう」

【解説】以下は、イギリスの売買春サバイバーであるタラさんの証言です。ノルディックモデル・ナウ(NMN) に寄せられた証言の一つで、NMNと本人の許可を得て、ここに訳出します。 タラ ノルディックモデル・ナウ、2021年8続きを読む “サバイバーの証言――「あの売春店で何が待ち受けているかわかっていたら、絶対にそこに行かなかっただろう」”

ジュリー・ビンデル「フェミニストを黙らせることはできない」

【解説】30年以上にわたって、反ポルノ・反売買春の活動を続けてきたイギリスのラディカル・フェミニスト、ジュリー・ビンデルさんの比較的最近の論考です。女性とフェミニストを暴力と脅迫で黙らせ従わせようとする動きは、右派や原理続きを読む “ジュリー・ビンデル「フェミニストを黙らせることはできない」”

ノルディックモデル・ナウ「売買春の非犯罪化を求める左翼男性へのメッセージ」

【解説】以下の記事はやや古い2019年のものですが、状況はまったく変わっていないどころか、いっそうひどくなっているので、いっそう重要なものになっています。この日本では立川市での被買春女性に他する殺人事件をきっかけに、あろ続きを読む “ノルディックモデル・ナウ「売買春の非犯罪化を求める左翼男性へのメッセージ」”

ジュリー・ビンデル「リーズ市、ついに売買春容認政策に別れを告げる」

ジュリー・ビンデル 『スペクテーター』2021年6月17日号 【解説】イギリスでは一般に売買春は禁止されていますが(禁止主義)、実際には売買春は横行していました。そうした中、リーズ市の労働党政権は、2014年に「管理地域続きを読む “ジュリー・ビンデル「リーズ市、ついに売買春容認政策に別れを告げる」”

なぜBBCは、ナチスのシンパがドイツの売春店の利益を促進することを可能にしているのか?

Nordic Model Now!, May 13, 2021  2021年5月10日、BBCは「新型コロナウイルス・パンデミック――危機にさらされるドイツのセックスワーカー(Covid-19 Pandemic:Sex 続きを読む “なぜBBCは、ナチスのシンパがドイツの売春店の利益を促進することを可能にしているのか?”

アリス・グラス「売買春論争における3つの神話」

【解説】以下の文章は、売買春サバイバーであるアリス・グラスさんがイギリスのアボリショニスト団体 Nordic Model Now! (NMN)に発表したものであり、NMNの許可を得て、ここにその翻訳を紹介します。セックス続きを読む “アリス・グラス「売買春論争における3つの神話」”

北欧モデルを攻撃するDecrimNowの公開書簡に対するNMNの声明

【解説】売買春の完全非犯罪化を求めるイギリスの団体 DecrimNow が4月に出した公開書簡についてはすでに、Nordic Model Now! の代表であるアナ・フィッシャーさんがイギリス共産党の『モーニング・スター続きを読む “北欧モデルを攻撃するDecrimNowの公開書簡に対するNMNの声明”

アナ・フィッシャー「女性は人間なのか、それとも利潤の源泉なのか?――公開書簡批判」

【解説】売買春の完全非犯罪化を求めるイギリスの団体 DecrimNow は4月11日に、売買春に関する北欧モデルに反対する公開書簡を発表し、その署名欄にはセックスワーク派のロビー団体やLGBT団体だけでなく、ロクサーヌ・続きを読む “アナ・フィッシャー「女性は人間なのか、それとも利潤の源泉なのか?――公開書簡批判」”

ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」

【解説】以下の記事は2019年のものです。昨今、欧米および世界の左翼やリベラルたち、あるいは自称「アンティファ」たちの多くは、セックスワーク論を支持して売買春の非犯罪化を推進し、またトランスジェンダリズムを支持してラディ続きを読む “ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」”