ジュリー・ビンデル「フェミニストを黙らせることはできない」

【解説】30年以上にわたって、反ポルノ・反売買春の活動を続けてきたイギリスのラディカル・フェミニスト、ジュリー・ビンデルさんの比較的最近の論考です。女性とフェミニストを暴力と脅迫で黙らせ従わせようとする動きは、右派や原理続きを読む “ジュリー・ビンデル「フェミニストを黙らせることはできない」”

ジュリー・ビンデル「ホーハウス(娼館)からホワイトハウスへ――25年間の売買春を生き抜いた黒人サバイバーの自伝」

ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2021年7月16日 【解説】以下は、売買春サバイバーで人身売買問題に取り組む黒人女性活動家ブレンダ・マイヤーズ=パウエルが最近出版した自伝『風吹く路上を去って――メモワール』を取り上げ続きを読む “ジュリー・ビンデル「ホーハウス(娼館)からホワイトハウスへ――25年間の売買春を生き抜いた黒人サバイバーの自伝」”

ジュリー・ビンデル「女性の運命に重大な影響を及ぼすヨーロッパ性売買『人権』訴訟の行方」

【解説】以下は、このサイトで何本もその記事を紹介しているイギリスのアボリショニストのジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事です。今週、ヨーロッパ人権裁判所で、フランスのアボリショニスト法(北欧モデル立法)の続きを読む “ジュリー・ビンデル「女性の運命に重大な影響を及ぼすヨーロッパ性売買『人権』訴訟の行方」”

ジュリー・ビンデル「リーズ市、ついに売買春容認政策に別れを告げる」

ジュリー・ビンデル 『スペクテーター』2021年6月17日号 【解説】イギリスでは一般に売買春は禁止されていますが(禁止主義)、実際には売買春は横行していました。そうした中、リーズ市の労働党政権は、2014年に「管理地域続きを読む “ジュリー・ビンデル「リーズ市、ついに売買春容認政策に別れを告げる」”

ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されるとどうなるか?――ニュージーランドの現実」

【解説】セックスワーク派とそれを支持する左翼男性はいつも、ニュージーランドの政策(売買春に関連するあらゆる行為を非犯罪化する政策)を出して、それがあたかも「セックスワーカー」にとって最良の選択であるかのように宣伝していま続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されるとどうなるか?――ニュージーランドの現実」”

ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」

【解説】以下の記事は2019年のものです。昨今、欧米および世界の左翼やリベラルたち、あるいは自称「アンティファ」たちの多くは、セックスワーク論を支持して売買春の非犯罪化を推進し、またトランスジェンダリズムを支持してラディ続きを読む “ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」”

ジュリー・ビンデル「売買春は廃絶することができるし、廃絶されるだろう」

【解説】売買春ロビー団体の主張を批判したこの記事はやや古いものですが、売買春推進のロビー団体の主張は何十年と何ら変わらないものなので、いささかも古くなっていません。 ジュリー・ビンデル 『インディペンデント』2017年9続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春は廃絶することができるし、廃絶されるだろう」”

ジュリー・ビンデル「オランダの『飾り窓』売買春の実態」

【解説】これまで売買春が合法化された国(ドイツ、オーストラリア、スイス、ニュージーランド)の実態について紹介してきましたが、オランダについてはあまり紹介していませんでした。ジュリー・ビンデルによる以下の記事は、2019年続きを読む “ジュリー・ビンデル「オランダの『飾り窓』売買春の実態」”

ジュリー・ビンデル「合法化された売買春はいかにスイスを性的人身売買の拠点に変えたか」

ジュリー・ビンデル 『テレグラフ』2018年11月12日号 【解説】スイスは永世中立国で多くの国連機関の本部が置かれている国として、非常に進歩的で先進的なイメージで語られることが多いですが、実際には1971年まで女性には続きを読む “ジュリー・ビンデル「合法化された売買春はいかにスイスを性的人身売買の拠点に変えたか」”

ジュリー・ビンデル「売買春の真実の顔――ディマンド・アボリションの買春者調査が示すもの」

【解説】以下の論考はイギリスのラディカル・フェミニスト、ジュリー・ビンデルさんが書いた論文です。すでに1年以上前のものですが、内容はまったく古くなっていません。 ジュリー・ビンデル 『Truth Dig』2019年6月1続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の真実の顔――ディマンド・アボリションの買春者調査が示すもの」”