ベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の撤去決定に抗議する公開書簡と署名

【解説】2020年9月末にベルリンの中心街であるミッテ区の公有地に「平和の少女像」が設置されましたが、日本政府からドイツに対して像の撤去を求めるロビー活動が盛んになされ、その圧力を受けてミッテ区は10月8日、ベルリンのコ続きを読む “ベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の撤去決定に抗議する公開書簡と署名”

現実と統計を無視するセックスワーク派――ジュノ・マックへの反論

【解題】以下の論考は、私たちがいつも目標にしているイギリスのアボリショニストのサイト「Nordic Model Now!」に2017年に掲載された無署名の論考「Lies, Damn Lies and Ignoring S続きを読む “現実と統計を無視するセックスワーク派――ジュノ・マックへの反論”

ドイツでの北欧モデル型立法の採用に向けた議会の努力を支援する国際署名にサインを!

 この間、ドイツでは与党のキリスト教民主同盟の議員や女性同盟、さらに社会民主党の一部の議員なども巻き込んで、北欧モデル型(平等モデル型)立法を制定しようという強力な動きが起こっています。ドイツでは2001年に売買春が抜本続きを読む “ドイツでの北欧モデル型立法の採用に向けた議会の努力を支援する国際署名にサインを!”

マヌエラ・ショーン「『合法化は売買春の安全性を高める』という神話」

【解題】以下の記事は、ドイツのアボリショニスト活動家であるマヌエラ・ショーンさんが2019年にイギリスのラディカル・フェミニスト団体である FiLiA がブラッドフォードで開催した「Feminist Perspectiv続きを読む “マヌエラ・ショーン「『合法化は売買春の安全性を高める』という神話」”

マヌエラ・ショーン「売買春を合法化したドイツの恥ずべき実態」

【解題】以下の論文は、ドイツのアボリショニスト(売買春廃絶論者)であるマヌエラ・ショーンさんが、カナダのラディカル・フェミニスト雑誌『フェミニスト・カレント』の2016年5月9日号に掲載したものです。一部の情報は若干古い続きを読む “マヌエラ・ショーン「売買春を合法化したドイツの恥ずべき実態」”

スポレンダ&インゲ・クライネ「ドイツにおける売春法――課税のための合法化」

【解題】以下は、2019年1月13日にNordic Model Now! のサイトに掲載された、フランスのフェミニストによるドイツのフェミニストへのインタビュー記事です。ドイツは2001/2002年に売買春を制度的に合法続きを読む “スポレンダ&インゲ・クライネ「ドイツにおける売春法――課税のための合法化」”

ドイツ与党CDUの女性同盟が売春合法化政策の転換と北欧モデル型立法の導入を提唱!

 ドイツのメルケル首相の与党CDU(キリスト教民主同盟)の女性同盟(女性議員の連合体で、同党の女性政策を担当)が7月14日に声明と決議を発表し、2001年にドイツ社会民主党と緑の党の連合政権時代に導入された売買春合法化政続きを読む “ドイツ与党CDUの女性同盟が売春合法化政策の転換と北欧モデル型立法の導入を提唱!”

コロナ危機下における移民女性と性売買をめぐるオンライン・シンポが開催

 今年の4月30日に、CATWインターナショナル(女性人身売買反対連合インターナショナル)の主催でコロナ危機下における性売買をテーマにしたオンライン・シンポジウム、At the Edge of the Margins が続きを読む “コロナ危機下における移民女性と性売買をめぐるオンライン・シンポが開催”

ドイツの16人の連邦議員が各州の首相に宛てて、北欧モデルの導入を訴える書簡を送る

 先月、ドイツの2人のアボリショニスト(サバイバーのサンドラ・ノラクさんと、トラウマ・セラピストのクラウス・インゲボルクさん)がメルケル首相と各州の首相たちに宛てて、コロナ危機後に売春店を再開するのを許可せず、それに代え続きを読む “ドイツの16人の連邦議員が各州の首相に宛てて、北欧モデルの導入を訴える書簡を送る”

ドイツのアボリショニストが、コロナ後の売買春政策についてメルケル首相と州首相らに公開書簡

 2020年4月15日、ドイツの性売買サバイバーであるサンドラ・ノラク(Sandra Norak)さんとドイツのトラウマ・セラピストのインゲボルク・クラウス(Ingeborg Kraus)さんが、コロナ危機によるロックダ続きを読む “ドイツのアボリショニストが、コロナ後の売買春政策についてメルケル首相と州首相らに公開書簡”