イスラエルのフェミニストからニュージーランドのアーダーン首相への手紙

【解説】これは、イスラエルのフェミニスト活動家で、ポルノ・売買春に反対する運動を長年取り組んできたイディット・ハレルさんが、ニュージーランドの女性首相であるジャシンダ・アーダーン首相に宛てた手紙とそれへの返信で、イスラエ続きを読む “イスラエルのフェミニストからニュージーランドのアーダーン首相への手紙”

ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」

【解説】以下の論考は、イギリスのラディカル・フェミニストでアボリショニストであるジュリー・ビンデルさんの最新の論考です。 ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2022年2月4日  ある買春客は言う、「リラックスしたいから、続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」”

セイラ・スマイルズ「お金を払って行なわれるレイプの世界を生きて」

【解説】ここに紹介するのは、1988年、14歳のホームレスだった頃にニュージーランドで売春を始め、最終的に30代後半の2010年に離脱したセイラ(サラ)・スマイルズさんの証言です。つまり彼女は2003年に完全に非犯罪化さ続きを読む “セイラ・スマイルズ「お金を払って行なわれるレイプの世界を生きて」”

ティガン・ラーリン「売買春の非犯罪化政策は失敗した――別のアプローチをとるべき時だ」

【解説】以下に翻訳するのは、オーストラリアの代表的なアボリショニスト団体「オーストラリア女性人身売買反対連合(CATWA)」の代表を務めるティガン・ラーリンさんの記事です。オーストラリアは連邦制を取っているので、売買春に続きを読む “ティガン・ラーリン「売買春の非犯罪化政策は失敗した――別のアプローチをとるべき時だ」”

CATWの新しいパンフレット『ドイツとニュージーランド――2つの国の売春法を比較すれば』の日本語版を発行

 2021年6月に「女性人身売買反対連合(CATW)」がドイツとニュージーランドの売春法を比較した新しいパンフレット『Germany and New Zealand, A Comparison in Prostituti続きを読む “CATWの新しいパンフレット『ドイツとニュージーランド――2つの国の売春法を比較すれば』の日本語版を発行”

レイ・ストーリー「非犯罪化されたニュージーランドの売春店で働くということ」

【解説】以下の手記は、少し古いですが、『フェミニスト・カレント』に掲載された売買春サバイバーのレイ・ストーリーさんの証言です。彼女は、セックスワーク派から絶賛されているニュージーランドの売春店で働いていた経験について語っ続きを読む “レイ・ストーリー「非犯罪化されたニュージーランドの売春店で働くということ」”

ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されるとどうなるか?――ニュージーランドの現実」

【解説】セックスワーク派とそれを支持する左翼男性はいつも、ニュージーランドの政策(売買春に関連するあらゆる行為を非犯罪化する政策)を出して、それがあたかも「セックスワーカー」にとって最良の選択であるかのように宣伝していま続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されるとどうなるか?――ニュージーランドの現実」”

チェルシー・ゲデス「買春者と業者を非犯罪化しても、私たちの安全と生活は改善されない」

チェルシー・ゲデス Nordic Model Now!, 2018年8月26日  チェルシー・ゲデスさんは、ニュージーランドの合法的な売春店で長年経験を積んできた。ニュージーランドでは、性産業に対する完全な非犯罪化アプロ続きを読む “チェルシー・ゲデス「買春者と業者を非犯罪化しても、私たちの安全と生活は改善されない」”

アリス・グラス「売買春論争における3つの神話」

【解説】以下の文章は、売買春サバイバーであるアリス・グラスさんがイギリスのアボリショニスト団体 Nordic Model Now! (NMN)に発表したものであり、NMNの許可を得て、ここにその翻訳を紹介します。セックス続きを読む “アリス・グラス「売買春論争における3つの神話」”

ジュリー・ビンデル「売買春は廃絶することができるし、廃絶されるだろう」

【解説】売買春ロビー団体の主張を批判したこの記事はやや古いものですが、売買春推進のロビー団体の主張は何十年と何ら変わらないものなので、いささかも古くなっていません。 ジュリー・ビンデル 『インディペンデント』2017年9続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春は廃絶することができるし、廃絶されるだろう」”