トム・ファー「審判を受けるポルノ連合――マインドギーク、ポルノハブ、VISAの共謀」

【解説】以下の論考は、イギリスの反性搾取団体であるThe Centre to End Sexual Exploitation (CEASE) のメンバーであるトム・ファー氏が『クリティック』に寄稿した最新論考で、カナダを続きを読む “トム・ファー「審判を受けるポルノ連合――マインドギーク、ポルノハブ、VISAの共謀」”

ジュヌビエーブ・グラック「ポルノハブで『ウクライナ・ガール』などの検索ワードが急上昇」

【解説】フェミニストのオンライン雑誌『リダックス』に掲載された以下の記事は、ロシア軍によるウクライナ侵攻に伴って、ポルノハブやグーグルなどで、「ウクライナ・ガール」や「ウクライナ・ポルノ」などの検索ワードが急上昇している続きを読む “ジュヌビエーブ・グラック「ポルノハブで『ウクライナ・ガール』などの検索ワードが急上昇」”

「ポルノではなく子どもを守ろう」の新しいキャンペーンが始まる

 ポルノハブの閉鎖を求める国際署名(すでに223万名の署名)を主導してきたエクソダス・クライやNCOSEを初めとするアメリカのアボリショニスト団体が、8月12日からいっせいに「ポルノではなく子どもを守ろう」の国際キャンペ続きを読む “「ポルノではなく子どもを守ろう」の新しいキャンペーンが始まる”

テレサ・ジアウリス「ポストモダンでリベラルな家父長制」

【解説】ここに紹介するのは、スペイン語のラディカル・フェミニスト雑誌『トリブーナ・フェミニスタ』に掲載されたテレサ・C・ウヨア・ジアウリスさんの論考です。テレサ・ジアウリスさんは、女性人身売買反対連合(CATW)のラテン続きを読む “テレサ・ジアウリス「ポストモダンでリベラルな家父長制」”

奴隷商人の銅像は引き倒されたのに、ポルノハブと MindGeek はなぜ無傷なのか?

 2020年6月7日、イギリスのブリストルにおいて、人種差別に反対する大規模な抗議行動の中、一部のデモ参加者によって、市の中心部にある奴隷商人であった元国会議員のエドワード・コルストンの銅像は引き倒され、海に投げ込まれま続きを読む “奴隷商人の銅像は引き倒されたのに、ポルノハブと MindGeek はなぜ無傷なのか?”

ポルノハブの閉鎖を求める国際署名がついに100万人を突破!

 これまで、この国際署名については本サイトで繰り返し紹介してきましたが、ついに署名者が100万人を突破しました! 撮影強要、レイプ動画、人身売買、人種差別ポルノ、児童ポルノ、拷問ポルノといったあらゆる性犯罪・性暴力・差別続きを読む “ポルノハブの閉鎖を求める国際署名がついに100万人を突破!”

ポルノハブが人種差別ポルノで儲けながら、人種差別抗議運動への「連帯」を表明するという厚顔無恥

 ポルノハブの閉鎖とその経営者たちの責任を問う国際署名はすでに98万をこえて、100万に迫りつつありますが、こうした事態に危機感を持ったのか、ポルノハブは5月31日に、米国全土で広がっている人種差別反対の抗議行動への「連続きを読む “ポルノハブが人種差別ポルノで儲けながら、人種差別抗議運動への「連帯」を表明するという厚顔無恥”

ポルノハブでのクレジット決済の停止をクレジット会社に求める国際署名が始まる

 ポルノハブの閉鎖とその経営者の責任追及を求める国際署名運動については、たびたびこのサイトでお知らせしてきましたが(ちなみに現時点で87万人以上の署名になっています)、ポルノハブをいっそう追い詰めるために、新たに、ポルノ続きを読む “ポルノハブでのクレジット決済の停止をクレジット会社に求める国際署名が始まる”

ポルノハブ閉鎖を求める国際署名がついに70万人を突破!

 多くのレイプ動画や子供に対する性虐待動画、ポルノ強要動画などが多数アップロードされている世界最大のポルノ動画サイトであるポルノハブの閉鎖を求める国際署名(日本語版)はついに4月5日の時点で70万人を突破しました。この国続きを読む “ポルノハブ閉鎖を求める国際署名がついに70万人を突破!”

ポルノハブがマスク5万枚を買い占めた上で、自社のPR用に利用

 多くのレイプ画像・強要撮影画像と未成年者のポルノ映像を大量にアップする場(プラットフォーム)となって国際的な閉鎖要求署名がすでに56万人も集まっているポルノハブが3月24日、なんと、このコロナ危機に便乗して、自社のイメ続きを読む “ポルノハブがマスク5万枚を買い占めた上で、自社のPR用に利用”