10月10~12日にイギリスのブライトンでFiLiAの国際会議が開催予定

 英国最大のラディカル・フェミニスト団体 FiLiA (「娘」という意味)は、毎年秋に、世界最大規模のフェミニスト国際会議(「女性の人権国際会議」)を開催しています。このサイトでも、2022年の国際会議(FiLiA202続きを読む “10月10~12日にイギリスのブライトンでFiLiAの国際会議が開催予定”

ジョー・バートッシュ「代理出産について英国議会が知っておくべきこと」

【解説】以下は、イギリスのラディカル・フェミニストでジャーナリストのジョセフィン(ジョー)・バートッシュさんが代理出産問題に関して、『クリティックス』に書いた最新記事の全訳です。 ジョセフィン・バートッシュ『クリティック続きを読む “ジョー・バートッシュ「代理出産について英国議会が知っておくべきこと」”

ドイツ2017年売春者保護法(PPA)の『評価報告書』に関するCATWの声明

2025年9月1日女性人身売買反対連合(CATW) 【解説】以下は、私たちの会も加盟している女性人身売買反対連合(CATW)が、2025年9月1日に発表した声明です。ドイツの2017年売春者保護法(PPA)に関するドイツ続きを読む “ドイツ2017年売春者保護法(PPA)の『評価報告書』に関するCATWの声明”

国連特別報告者リーム・アルサレムが代理出産の禁止を訴える報告書を発表

【解題】「女性と少女に対する暴力問題国連特別報告者」であるリーム・アルサレムさんが2025年7月14日付で総会に提出した代理出産(surrogacy)問題に関する23ページの報告書(「The different mani続きを読む “国連特別報告者リーム・アルサレムが代理出産の禁止を訴える報告書を発表”

リラック・ツール・ベン・モシェ「見えない闘いに苦しむ売買春の中の女性たち──イスラエルの支援活動から」

【解題】以下は『エルサレム・ポスト』に最近掲載された記事の全訳です。筆者は、イスラエルで2011年から売買春から抜け出す女性を支援している「ターニング・ザ・テーブルズ」協会の創設者であり代表理事。イスラエルはいちばん最近続きを読む “リラック・ツール・ベン・モシェ「見えない闘いに苦しむ売買春の中の女性たち──イスラエルの支援活動から」”

ジョー・バートッシュ「オンライン・ポルノにアクセスしにくくなったことで、パニックを起こす人々」

【解説】前回に引き続いて、イギリスのオンライン安全法の施行をめぐるジョー(ジョセフィン)・バートッシュさんの論考です。 ジョセフィン・バートッシュ 『アンハード』2025年8月15日号  私たちは今、ポルノグラフィに関す続きを読む “ジョー・バートッシュ「オンライン・ポルノにアクセスしにくくなったことで、パニックを起こす人々」”

ジョー・バートッシュ「子供にポルノを見させないことが重要だ──オンライン安全法をめぐって」

【解題】以下は、2023年にイギリスの国会で成立し、2025年3月からようやく施行されるようになったオンライン安全法についての、イギリスのラディフェミ系のジャーナリスト、ジョー(ジョセフィン)・バートッシュさんの最新記事続きを読む “ジョー・バートッシュ「子供にポルノを見させないことが重要だ──オンライン安全法をめぐって」”

「女性と少女に対する暴力に取り組むうえで、生物学的性別の重要性を再確認すべき――国連専門家語る」

【解説】以下は、2025年6月25日に発表された「女性と少女に対する暴力問題国連特別報告者」であるリーム・アルサレムさんの最新の報告書(全部で22頁もあります)の短い要約文であり、国連サイトで発表されたプレスリリースです続きを読む “「女性と少女に対する暴力に取り組むうえで、生物学的性別の重要性を再確認すべき――国連専門家語る」”

CATWの声明──私たちは、ショーン・コムズ(ディディ)の性的人身売買事件に関する判決に納得せず、サバイバーとともに闘い続ける

【解説】以下は、アメリカで大問題となった有名音楽プロデューサーにしてヒップホップ界の大物ショーン・コムズ(別名ディディ)が性的人身売買や暴力・脅迫などの罪に問われた裁判で、性的人身売買に関して無罪の判決が出たことを受けて続きを読む “CATWの声明──私たちは、ショーン・コムズ(ディディ)の性的人身売買事件に関する判決に納得せず、サバイバーとともに闘い続ける”

テイナ・ビエン・アイメ「愛の名の下での暴力と支配──キャシー・ベンチュラの勇気ある証言が教えるもの」

【解説】アメリカのヒップホップ界の超大物であるショーン・コムズ(ディディ)が性的人身売買や売春目的での移送などの連邦犯罪で起訴された裁判は、世界の大きな注目を浴びました。この裁判において、ディディの虐待された恋人でR&B続きを読む “テイナ・ビエン・アイメ「愛の名の下での暴力と支配──キャシー・ベンチュラの勇気ある証言が教えるもの」”