アボリショニスト入門動画の日本語字幕バージョンを公開

 ポルノハブの閉鎖を求める国際署名でも活躍しているアメリカのアボリショニスト団体 Exodus Cry は、その多様な活動の一環として、さまざまな啓蒙的ビデオを作成し、売買春とポルノ被害の根絶を訴えていますが、その中で、続きを読む “アボリショニスト入門動画の日本語字幕バージョンを公開”

売買春の合法化はマルタにとって災厄となるだろう――2人のサバイバーが語る売買春の真実

【解説】地中海に浮かぶ美しい島マルタでは現在、売買春に関する法律をめぐって、北欧モデル型立法(売買春を女性に対する暴力・性的搾取の一形態とみなし、業者と買春者を処罰し、被買春女性に支援を与える法)をめざすグループと、売買続きを読む “売買春の合法化はマルタにとって災厄となるだろう――2人のサバイバーが語る売買春の真実”

『論文・資料集』第12号をダウンロードできるようにしました

 昨年8月に発行された『論文・資料集』第12号については、すでにこのサイトで目次などを紹介してきましたが、コロナ騒動が長引くにつれて、なかなか大人数を対象とした企画をすることができない状況の中で、『論文・資料集』第11号続きを読む “『論文・資料集』第12号をダウンロードできるようにしました”

ベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の撤去決定に抗議する公開書簡と署名

【解説】2020年9月末にベルリンの中心街であるミッテ区の公有地に「平和の少女像」が設置されましたが、日本政府からドイツに対して像の撤去を求めるロビー活動が盛んになされ、その圧力を受けてミッテ区は10月8日、ベルリンのコ続きを読む “ベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の撤去決定に抗議する公開書簡と署名”

サバイバーズ・アジェンダへの公開書簡と署名の訴え

【解説】アメリカでMeToo運動の中心を担った諸団体を含む連合組織サバイバーズ・アジェンダが先月末、売買春の完全非犯罪化(買春もピンプも売春店経営も非犯罪化)を求める政策を発表しました。多くのサバイバーたちが説得を試みま続きを読む “サバイバーズ・アジェンダへの公開書簡と署名の訴え”

MeToo団体が買春とピンプ行為の合法化を支持する報告書を発表

【解題】以下の記事は2020年10月8日付『ニューヨーク・ポスト』に掲載されたもので、サバイバーズ・アジェンダというMeTooやTime’s Upのような著名なMeToo団体を含む連合組織が、9月末に、性暴力続きを読む “MeToo団体が買春とピンプ行為の合法化を支持する報告書を発表”

なぜ買春者を処罰するべきなのか?――アイルランドでの経験から

【解題】すでに9月11日にこのサイトで、スコットランドにおいて、与党であるスコットランド国民党から北欧モデル型立法案の制定に向けてコンサルテーション(立法化に向けての意見公募)が開始されたことを報告しましたが、この動きを続きを読む “なぜ買春者を処罰するべきなのか?――アイルランドでの経験から”

現実と統計を無視するセックスワーク派――ジュノ・マックへの反論

【解題】以下の論考は、私たちがいつも目標にしているイギリスのアボリショニストのサイト「Nordic Model Now!」に2017年に掲載された無署名の論考「Lies, Damn Lies and Ignoring S続きを読む “現実と統計を無視するセックスワーク派――ジュノ・マックへの反論”

オーストラリアの合法売買春の実態とメディアの沈黙

【解説】以下の論考は、オーストラリアのRMIT大学の教員で日本の「慰安婦」問題について研究しているキャロライン・ノーマさんが、2020年9月12日に、「買春社会を考える会」の主催で行なわれた学習会での報告です。学習会では続きを読む “オーストラリアの合法売買春の実態とメディアの沈黙”

スコットランド政府が北欧モデル法の導入に向け意見公募を開始

 ドイツ、オランダなどに続いて、スコットランド政府も、買春の禁止を柱とする北欧モデル型立法の導入に向けた動きを本格化させました。9月11日付の各紙の報道によると、スコットランド政府は売買春に関する意見公募を11日に開始し続きを読む “スコットランド政府が北欧モデル法の導入に向け意見公募を開始”