キャロライン・ノーマ「性的虐待をアジア人女性にアウトソーシングしてきたオーストラリアの歪んだ歴史」

【解説】以下の論考は、各州で売買春を合法化しているオーストラリアが、歴史的にアジア人女性の犠牲のもとに、オーストラリアの白人男性の「性的権利」を保護してきたことを厳しく指摘する記事です。オーストラリアはジェンダー平等の先続きを読む “キャロライン・ノーマ「性的虐待をアジア人女性にアウトソーシングしてきたオーストラリアの歪んだ歴史」”

ニューヨーク市長が警察改革を口実に売買春の非犯罪化を提案――CATWが抗議の声明

【解説】ニューヨーク市長デブラシオ(民主党)は、フロイドさん事件によって起こったBLMをきっかけに警察改革を求める強い世論に押されて、警察改革・再建協力計画なるものを策定しました。この改革プランは、2021年3月25日に続きを読む “ニューヨーク市長が警察改革を口実に売買春の非犯罪化を提案――CATWが抗議の声明”

セイラ・マー「アトランタの銃撃事件は構造的な性差別と人種差別の産物」

【解説】アトランタ銃撃事件をめぐる記事の第4弾です。カナダの老舗新聞『エドモントン・ジャーナル』に掲載されたもので、筆者のセイラ(サラ)・マーはカナダのアボリショニスト・フェミニスト団体「Asian Women for 続きを読む “セイラ・マー「アトランタの銃撃事件は構造的な性差別と人種差別の産物」”

ティガン・ラーリン「アメリカの銃撃事件はオーストラリアにとっての警告になるべきだ」

【解説】この論考は、アトランタでの銃撃事件を受けて、オーストラリアのアボリショニスト団体「オーストラリア女性人身売買反対連合(CATWA)」の代表であるティガン・ラーリンさんが執筆し、オーストラリアの『The Conve続きを読む “ティガン・ラーリン「アメリカの銃撃事件はオーストラリアにとっての警告になるべきだ」”

(増補版)アリス・リー&スザンヌ・ジェイ&メリッサ・ファーリー「売買春こそが女性に対する人種差別的ヘイトクライムだ」

【解説】2021年3月16日夜に起こったアトランタ銃撃事件をめぐって、カナダのバンクーバーを拠点とするアボリショニスト団体「Asian Women for Equality」のメンバーであるアリス・リーさんとスザンヌ・ジ続きを読む “(増補版)アリス・リー&スザンヌ・ジェイ&メリッサ・ファーリー「売買春こそが女性に対する人種差別的ヘイトクライムだ」”

「女性人身売買反対連合(CATW)」がアトランタの銃撃事件について声明を発表

【解説】2021年3月16日(現地時間)にジョージア州アトランタで起きた銃撃事件に関して、「女性人身売買反対連合(CATW)」が18日、声明を出し、その中でこの事件と性的人身売買との関連を調査するようアトランタ当局に強く続きを読む “「女性人身売買反対連合(CATW)」がアトランタの銃撃事件について声明を発表”

ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」

【解説】以下の記事は2019年のものです。昨今、欧米および世界の左翼やリベラルたち、あるいは自称「アンティファ」たちの多くは、セックスワーク論を支持して売買春の非犯罪化を推進し、またトランスジェンダリズムを支持してラディ続きを読む “ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」”

ジャニス・レイモンド「オランダにおける売買春合法化論者の言い分とその現実」

【解説】以下に紹介するのは、2013年に英語で出版されたジェニス・レイモンドさんの『選択でも仕事でもない(Not a Choice, Not a Job)』の第3章「買春国家――オランダにおける売買春の現状」の一部です。続きを読む “ジャニス・レイモンド「オランダにおける売買春合法化論者の言い分とその現実」”

ジュリー・ビンデル「売買春は廃絶することができるし、廃絶されるだろう」

【解説】売買春ロビー団体の主張を批判したこの記事はやや古いものですが、売買春推進のロビー団体の主張は何十年と何ら変わらないものなので、いささかも古くなっていません。 ジュリー・ビンデル 『インディペンデント』2017年9続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春は廃絶することができるし、廃絶されるだろう」”

イタリアで強制売春させられるナイジェリアの移民女性

【解説】以下の記事はやや古いもので、新型コロナウイルスによるパンデミック前の2018年の3月に掲載されたCNNの記事です。イタリアに関する情報はこれまでこのサイトで紹介したことがなかったので、やや古いですが、1本紹介する続きを読む “イタリアで強制売春させられるナイジェリアの移民女性”