「売買春は廃絶しなければならない」──南アフリカのアボリショニスト活動家ミッキー・メジ追悼

【解説】以下は、ラディカル・フェミニストのジャーナリスト、ジュリー・ビンデルさんによる最新の記事で、8月13日に亡くなったミッキー・メジさんの追悼文です。メジさんは南アフリカ出身のサバイバーでアボリショニスト活動家です。続きを読む “「売買春は廃絶しなければならない」──南アフリカのアボリショニスト活動家ミッキー・メジ追悼”

「自発的に売春をする女性を一人も見たことがない」──ドイツの元ピンプへのインタビュー

【解説】以下は、ドイツをはじめ売買春合法国にはびこる国際人身売買組織ヘルズ・エンジェルスの元メンバーで、その後、組織を抜け出して売買春の犯罪性を訴えるようになった人物カッスラ・ザルガランへのインタビューです。彼が語る売買続きを読む “「自発的に売春をする女性を一人も見たことがない」──ドイツの元ピンプへのインタビュー”

ジュリー・ビンデル「グルーミング・ギャング・スキャンダル──22年前の記事から」

【解説】近年イギリスを揺るがしているグルーミング・ギャング・スキャンダルですが、ラディカル・フェミニストでジャーナリストのジュリー・ビンデルさんは20年以上前からこの問題を追及してきました。ここに紹介するのは、ビンデルさ続きを読む “ジュリー・ビンデル「グルーミング・ギャング・スキャンダル──22年前の記事から」”

CATW声明──「ギルゴビーチ連続殺人事件で買春者の殺人犯に仮釈放なしの終身刑が言い渡される」

【解説】ギルゴビーチ連続殺人事件とは、2010年以降、ニューヨーク州ロングアイランドのギルゴビーチ周辺で複数の遺体が発見された未解決事件で、複数のドラマやドキュメンタリーとしても取り上げられました。その後、周辺の捜索で1続きを読む “CATW声明──「ギルゴビーチ連続殺人事件で買春者の殺人犯に仮釈放なしの終身刑が言い渡される」”

CATWとNOW-NYCの公開状──LinkedIn はただちに OnlyFans をプラットフォームから削除せよ

【解説】LinkedIn(リンクドイン)は、世界で登録者が10億を超える世界最大級のビジネス特化型のSNSサイトを運であり、求職・転職、ビジネスパートナーや人材探し、顧客や商談先の紹介などを行なっています。そのサイトに、続きを読む “CATWとNOW-NYCの公開状──LinkedIn はただちに OnlyFans をプラットフォームから削除せよ”

ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されたベルギーの現実」

【解説】以下は、イギリスのラディカル・フェミニストのジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんが、性売買が非犯罪化/合法化されたベルギーの実態を取材して書いた最新記事の全訳です。セックスワーク派が唱える、「売買春を合法化続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春が非犯罪化されたベルギーの現実」”

コロンビアの最高裁が画期的な判決──売買春は労働ではなく差別と暴力の実践

【解説】先日、コロンビアの最高裁は、4人の未成年者に対する性的搾取事件に関する裁判の判決において、未成年者の買春だけでなく、成人を含む売買春一般に関して、それは労働や単なる商業的活動の一形態ではなく、性的搾取であり、差別続きを読む “コロンビアの最高裁が画期的な判決──売買春は労働ではなく差別と暴力の実践”

国連女性差別撤廃委員会、少女を売買春と性的搾取から保護することを再確認する

【解説】以下は、2026年4月21日付で発表された国連のプレスリリースの全訳です。すでに過去のいくつかの投稿で明らかにしたように(「国連女性差別撤廃委員会の委員各位への公開書簡と署名」(2026年2月28日)、テイナ・ビ続きを読む “国連女性差別撤廃委員会、少女を売買春と性的搾取から保護することを再確認する”

テイナ・ビエン=アイメ「女性を裏切るCEDAW委員会」

【解説】すでにこのサイトで以前に紹介したように、国連女性差別撤廃委員会(CEDAW委員会)が本年2026年にオランダに関して出した報告書では「セックスワーク」という言葉が使われるとともに、それを容認するような提案が出され続きを読む “テイナ・ビエン=アイメ「女性を裏切るCEDAW委員会」”