リーム・アルサレムさんへの国際連帯署名にご協力を!

すでにこのAPP国際情報サイトでも紹介してきたように、女性と少女に対する暴力問題の国連特別報告者であるリーム・アルサレムさんは昨年5月、売買春を女性と少女に対する暴力の一形態であり、その原因であり結果であるとする画期的な続きを読む “リーム・アルサレムさんへの国際連帯署名にご協力を!”

ベルギー法は「世界初の快挙」か、それとも男の性的権利の何度目かの神聖化か?

【解説】以下は、ベルギーのアボリショニスト団体イサラが世界に向けて発表した声明です。ベルギーの新しい売買春法(売買春をセックスワークとみなして完全合法化し、それを労働法上の保護を与えるというもので、完全にセックスワーク論続きを読む “ベルギー法は「世界初の快挙」か、それとも男の性的権利の何度目かの神聖化か?”

Caroline Norma, “Groomed by Western Patriarchy: Book review of Christina O’Connor’s Groomed by a Gang”

Caroline Norma Book review: Christina O’Connor, Groomed by a Gang, Mirror Books, 2023. Whatever the sexual atr続きを読む “Caroline Norma, “Groomed by Western Patriarchy: Book review of Christina O’Connor’s Groomed by a Gang””

Caroline Norma, “Young women at the mercy of debt, romance, and Japan’s sex industry”

It’s a cliche to describe conditions as worse since the pandemic, and especially to make such proclamations ab続きを読む “Caroline Norma, “Young women at the mercy of debt, romance, and Japan’s sex industry””

ジュリー・ビンデル「ピンプ・ギャングと闘う母親たち」(2007年)

【解説】この論考は、今から17年前の2007年に『サンデー・タイムズ』に掲載されたジュリー・ビンデルさんの記事です。現在、イギリスでは、すでに紹介したように、パキスタン系のグルーミング・ギャングの問題が大きな話題になって続きを読む “ジュリー・ビンデル「ピンプ・ギャングと闘う母親たち」(2007年)”

ジュリー・ビンデル「グルーミング・ギャングに対する非難は小さすぎるし、遅すぎる」

【解説】昨日の投稿に続いて、イギリスの「グルーミング・ギャング」スキャンダルに対する論考です。筆者は、この問題に1990年代から取り組み続けてきたジュリー・ビンデルさんです。フェミニストがこの問題を告発していた時には無視続きを読む “ジュリー・ビンデル「グルーミング・ギャングに対する非難は小さすぎるし、遅すぎる」”

ノルディックモデル・ナウ「グルーミング・ギャング問題の本質」

【解説】現在、イギリスではパキスタン系の男性を中心とするグルーミング・ギャングがイギリスの白人少女たちを組織的にグルーミングし性的に虐待していた問題(1990年代から繰り返し話題になっている)が大きな話題になっています。続きを読む “ノルディックモデル・ナウ「グルーミング・ギャング問題の本質」”

ベルギーの新しい売買春法をめぐる事実とフィクション

【解説】以下の記事は、私たちがいつもお世話になっている Nordic Model Now! のサイトに掲載された最新記事を、同サイトの許可を受けたうえで翻訳したものです。性産業を非犯罪化したベルギーについてはすでに、この続きを読む “ベルギーの新しい売買春法をめぐる事実とフィクション”

リーム・アルサレム「売買春の中の女性たちを対象とした離脱プログラムの実施から得られる教訓」

女性と少女に対する暴力に関する国連特別報告者リーム・アルサレム 2024年10月25日 【解題】以下は、「女性と少女に対する暴力に関する国連特別報告者」であるリーム・アルサレムさんが執筆・発表した、被買春女性の離脱プログ続きを読む “リーム・アルサレム「売買春の中の女性たちを対象とした離脱プログラムの実施から得られる教訓」”