マラ・リコイ・オラリアガ「代理出産は美談ではなく搾取――必要なのは規制ではなく廃止」

【解説】以下は、イギリス共産党系のメディアである『モーニング・スター』に掲載された、イギリスのラディフェミ団体FiLiAのメンバーによる最新記事です。代理出産問題は、このAPP国際情報サイトでも何度か取り上げていますが(続きを読む “マラ・リコイ・オラリアガ「代理出産は美談ではなく搾取――必要なのは規制ではなく廃止」”

フシュケ・マウ「売買春の合法化はドイツに何をもたらしたか」

【解説】これは、2023年11月11日にロンドンで開催された「サイクルを断ち切る――男性の暴力、ポルノ、売買春のつながりを暴く(Breaking the Cycle: Exposing the links between続きを読む “フシュケ・マウ「売買春の合法化はドイツに何をもたらしたか」”

ジュリー・ビンデル「なぜ売春ロビーとトランス活動家は手を結んでいるのか」

【解説】よく翻訳させていただいているイギリスのジャーナリストでフェミニスト・アボリショニストのジュリー・ビンデルさんの最新記事の翻訳です。セックスワーク派の売春ロビーとトランス活動家がなぜ仲良く手を結んで活動しているのか続きを読む “ジュリー・ビンデル「なぜ売春ロビーとトランス活動家は手を結んでいるのか」”

女性権利団体、米国司法省に高級売春における買春者の名前を公表するよう求める

【解説】先日、アメリカの司法省は、ワシントンDCとボストンにおいて著名人を顧客にした売買春組織を通じて性的人身売買をした疑いで逮捕・起訴した3人の名前を公表しましたが、女性(主として若いアジア人女性)を購入した何百人もの続きを読む “女性権利団体、米国司法省に高級売春における買春者の名前を公表するよう求める”

ドイツのキリスト教民主同盟/社会同盟(CDU/CSU)が北欧モデルの導入を求める政策文書を発表

【解説】ドイツ保守系の政党であるCDU/CSU(キリスト教民主同盟/社会同盟)の議員団は、ドイツにおける売買春合法化政策の失敗を正式に認め、それに代えて北欧モデル型立法の導入を目指す政策文書(ポジションペーパー)、『売買続きを読む “ドイツのキリスト教民主同盟/社会同盟(CDU/CSU)が北欧モデルの導入を求める政策文書を発表”

「フランスにおける売買春制度との闘いの強化と被買春者への支援の提供」法に関する国連特別報告者リーム・アルサレムの声明

【解説】2016年にフランスで成立した北欧モデル型の売買春立法は、買春行為や売春から利益を得る行為(ピンプ行為)などを処罰の対象としつつ、被買春者に対しては非犯罪化し、医療や住居、職業訓練などの支援サービスを提供するもの続きを読む “「フランスにおける売買春制度との闘いの強化と被買春者への支援の提供」法に関する国連特別報告者リーム・アルサレムの声明”

メリッサ・ファーリー他『スウェーデンにおけるポルノの制作被害(概要)』

【解説】2023年10月17日、これまで売買春による被害の実態を国際規模で調査研究してきたメリッサ・ファーリーさんらによる共同の調査報告書『スウェーデンにおけるポルノの制作被害――撮影された売買春はそれ以外の売買春と切り続きを読む “メリッサ・ファーリー他『スウェーデンにおけるポルノの制作被害(概要)』”

スコットランドの国会議員が買春の違法化を求める

【解説】これは、スコットランドの元大臣であるアッシュ・リーガン(旧姓はデナム)議員が、スウェーデンの北欧モデルに基づいて買春行為の違法化を求めるキャンペーンを展開していることを伝える最新のニュース記事です。スコットランド続きを読む “スコットランドの国会議員が買春の違法化を求める”

ジュリー・ビンデル「合法売買春はピンプへの贈り物」

【解説】以下は、イギリスのジャーナリストでフェミニストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事の全訳です。ドイツやオランダは売買春を合法化した結果、人身売買がはびこる国となりました。ヨーロッパの左派政党や、アムネスティ・イ続きを読む “ジュリー・ビンデル「合法売買春はピンプへの贈り物」”

売買春のないヨーロッパへの一歩――欧州議会が北欧モデルを推奨する決議を採択

【解説】本稿は、いつもお世話になっているNordic Model Now!にサイトに掲載された最新のポストの全訳です。欧州議会が2023年8月30日に報告書を出し、その中で加盟国に対して「北欧モデル」のすべての要素を採用続きを読む “売買春のないヨーロッパへの一歩――欧州議会が北欧モデルを推奨する決議を採択”