【解説】以下は、ベルギーのアボリショニスト団体イサラが世界に向けて発表した声明です。ベルギーの新しい売買春法(売買春をセックスワークとみなして完全合法化し、それを労働法上の保護を与えるというもので、完全にセックスワーク論続きを読む “ベルギー法は「世界初の快挙」か、それとも男の性的権利の何度目かの神聖化か?”
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ベルギーの新しい売買春法をめぐる事実とフィクション
【解説】以下の記事は、私たちがいつもお世話になっている Nordic Model Now! のサイトに掲載された最新記事を、同サイトの許可を受けたうえで翻訳したものです。性産業を非犯罪化したベルギーについてはすでに、この続きを読む “ベルギーの新しい売買春法をめぐる事実とフィクション”
ミーガン・マーフィー「セックスワーク論がもたらすディストピア――ベルギーの新しい労働法が意味するもの」
【解説】以下の記事は、カナダ出身のラディカル・フェミニストで、長年のあいだオンライン雑誌『フェミニスト・カレント』を発行しているミーガン・マーフィーさんによる最新記事です。筆者の許可を受けて、ここに全訳を掲載します。 続きを読む “ミーガン・マーフィー「セックスワーク論がもたらすディストピア――ベルギーの新しい労働法が意味するもの」”
ベルギーがドイツに続いて性産業を非犯罪化したことへのCATWの抗議声明
【解説】ベルギーは先月(2022年3月)刑法を改悪し、ピンプ行為(女性に売春させてその稼ぎを巻き上げる行為)と売春店の所有・経営を合法化しました。すでにそれ以前からベルギーでは基本的に売買春は合法化されていましたが、今回続きを読む “ベルギーがドイツに続いて性産業を非犯罪化したことへのCATWの抗議声明”