ジュリー・ビンデル「組合では売買春の中の女性を守ることはできない」

【解説】以下は、イギリスのアボリショニストの活動家・ジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事です。そこにあるように、イギリスの公共サービス労働者の労働組合である「ユニゾン」(組合員数130万)が先週、北欧モデ続きを読む “ジュリー・ビンデル「組合では売買春の中の女性を守ることはできない」”

ローシン・イングル「アイルランドで性売買を生き抜いたある女性の回想録」

【解説】以下は、『アイリッシュ・タイムズ』に掲載されたインタビュー記事です。インタビューを受けているのは、先日、『エニーガール』(どこにでもいる一少女の物語)という回想録を出版して、アイルランドでの性売買の経験を生々しく続きを読む “ローシン・イングル「アイルランドで性売買を生き抜いたある女性の回想録」”

アナ・ジン「性産業の利益を推進するアムネスティ・インターナショナル」

【解説】以下の記事はやや古いものですが、イギリスのアボリショニストでNordic Model Now! の共同創設者であるアナ・ジンさんのブログ「The Feministahood」に掲載された投稿です(表題はわかりやす続きを読む “アナ・ジン「性産業の利益を推進するアムネスティ・インターナショナル」”

ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」

【解説】以下の論考は、イギリスのラディカル・フェミニストでアボリショニストであるジュリー・ビンデルさんの最新の論考です。 ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2022年2月4日  ある買春客は言う、「リラックスしたいから、続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」”

タラ・ライアン「性産業のサバイバーである私が北欧モデルを支持する理由」

【解説】本稿は、先月、イギリスのアボリショニストのサイトである Nordic Model Now!(NMN)にポストされたサバイバーの証言です。NMNの許可を得て、ここに翻訳をアップします。タラさんの証言は以前にも紹介し続きを読む “タラ・ライアン「性産業のサバイバーである私が北欧モデルを支持する理由」”

フシュケ・マウ「買春客たち――彼らはなぜ買春するのか、売春婦についてどう考えているのか」

【解説】本稿は、ドイツのサバイバーでアボリショニストの活動家であるフシュケ・マウさんによる、買春客に関するきわめてすぐれた考察です。書かれたのは2016年と少し古いですが(もともとはドイツ語)、その後、各国語に翻訳されて続きを読む “フシュケ・マウ「買春客たち――彼らはなぜ買春するのか、売春婦についてどう考えているのか」”

ナタリー・ブラウン「ヒュー・ヘフナーのドキュメンタリーが語るプレイボーイ帝国の裏の顔」

【解説】以下は、2017年に死んだ『プレイボーイ』帝国創業者のヒュー・ヘフナーの真の顔に迫ったアメリカのドキュメンタリー番組について紹介したオーストラリアのニュース記事です。ACLU(アメリカ自由人権協会)を初めとするア続きを読む “ナタリー・ブラウン「ヒュー・ヘフナーのドキュメンタリーが語るプレイボーイ帝国の裏の顔」”

ジュリー・ビンデル「ギレーヌ・マクスウェルの犯罪を可能にしたもの」

【解説】2021年12月29日、アメリカのニューヨーク連邦地裁の陪審団は、大富豪のジェフリー・エプスタインによる性虐待・性的人身売買に関与したとして、エプスタインの元恋人ギレーヌ・マクスウェル被告に有罪の評決を下しました続きを読む “ジュリー・ビンデル「ギレーヌ・マクスウェルの犯罪を可能にしたもの」”

2021年アクセスランキング

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  2020年4月に正式発足したこの国際情報サイトも3年目に入ります。昨年は73本の記事を投稿し、合計で2万6163のアクセスをいただきました。国別ではもちろ続きを読む “2021年アクセスランキング”

メリンダ・タンカード・リースト「オンライン・ポルノは世界最大の『教育機関』」

【解説】以下のインタビューは今年3月に行なわれたもので、少し古いものですが、内容はいささかも古くなっていないので、ここに紹介します。メリンダ・タンカード・リーストさんは、オーストラリアのアボリショニスト団体であるコレクテ続きを読む “メリンダ・タンカード・リースト「オンライン・ポルノは世界最大の『教育機関』」”