ヤスミン・ヴァファ「エプスタイン事件が暴き出すグローバルな性売買の現実」

【解説】以下のポストは、アメリカのサバイバー中心のアボリショニスト団体「Rights4Girls」の事務局長であるヤスミン・ヴァファさんが書いた、エプスタイン(エプスティーン)事件に関する最新記事の翻訳です。 ヤスミン・続きを読む “ヤスミン・ヴァファ「エプスタイン事件が暴き出すグローバルな性売買の現実」”

なぜイギリス政府は、子どもを性加害者から守るという約束を反故にしたのか?

【解説】以下は、われわれがいつもお世話になっている Nordic Model Now! の最新投稿を翻訳したものです。NMNの管理者からの許可を得たうえで、以下に掲載します。 2026年2月18日Nordic Model続きを読む “なぜイギリス政府は、子どもを性加害者から守るという約束を反故にしたのか?”

スコットランド議会がアッシュ・リーガンの「買春処罰法案」を否決――しかしこれで終わりではない

 すでにこのサイトでも何度か、スコットランド議会に、買春処罰と被害者支援を二本立てとする「買ってはいけない」法案が無所属のアッシュ・リーガン議員によって提出されたことについて紹介してきた。以下の記事がそうだ。 ・スコット続きを読む “スコットランド議会がアッシュ・リーガンの「買春処罰法案」を否決――しかしこれで終わりではない”

茨花子「娼婦を憐れむ」(1908年)

【解説】以下の論考は、1908年というきわめて早い段階で、公娼制度が性奴隷制であり、輪姦の公認であること、そして婦人解放はこの売買春制度の廃止なしには不可能であることを、きわめて力強い筆致で語ったものである。 『世界婦人続きを読む “茨花子「娼婦を憐れむ」(1908年)”

サバイバーによるスコットランドの閣僚・議員への公開書簡──「買ってはいけない」法案への支持を!

【解説】以下は、現在、スコットランド議会にアッシュ・リーガン議員によって提出されている北欧モデル型の「売買春の犯罪と支援」法案(別名「買ってはいけない」法案)への支持を訴える世界の売買春サバイバーの公開書簡の全訳です。こ続きを読む “サバイバーによるスコットランドの閣僚・議員への公開書簡──「買ってはいけない」法案への支持を!”

2025年のアクセスランキング(ベスト30)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。このサイトも2020年4月に正式開設してから、すでに6年目に入りました。2025年は合計で3万6000のアクセスがありました。 以下に、2025年のアクセス続きを読む “2025年のアクセスランキング(ベスト30)”

シャンタル・ルイ「『ヨーロッパの売春宿』と呼ばれたドイツでも事態は変わりつつある」

【解説】本サイトの2025年11月30日のポストで、ドイツの連邦議会議長が売買春の廃絶と北欧モデル導入の必要性について語ったという短いニュースを紹介しましたが、今回、ドイツの最も老舗のフェミニスト雑誌『エマ(EMMA)』続きを読む “シャンタル・ルイ「『ヨーロッパの売春宿』と呼ばれたドイツでも事態は変わりつつある」”

売春ロビーが政府、労働組合、メディアと結託して、脆弱な女性を売買春へと追い込むドイツの現状

【解説】以下は、ドイツにおける売買春の現状を伝える記事の全訳です。ドイツでは左翼政権のもと、セックスワーク論に基づいて2001年に売買春が合法化され、売春は他のどの仕事とも同じだとみなされるようになりました。それによって続きを読む “売春ロビーが政府、労働組合、メディアと結託して、脆弱な女性を売買春へと追い込むドイツの現状”

CAPインターナショナル他「売春店の再開を要求するフランス極右の挑発的要求に抗して、売買春廃絶の闘いを継続しよう」

【解説】以下は、フランスを基盤にした国際的なアボリショニスト団体である CAPインターナショナル、Scelles 財団、Mouvement du Nid による12月10日付の共同のプレスリリースの全訳です。2025年1続きを読む “CAPインターナショナル他「売春店の再開を要求するフランス極右の挑発的要求に抗して、売買春廃絶の闘いを継続しよう」”