【解説】ドウォーキンの元パートナーであったジョン・ストルテンバーグが彼女の死後、ドウォーキンがトランスアライであったという神話をまき散らし、TRA(トランス活動家)もそれにもとづいて同じ神話を繰り返している。その根拠は、続きを読む “アンドレア・ドウォーキン「アウト・オブ・ザ・クローゼット」”
カテゴリーアーカイブ: トランスジェンダリズム
インゲボルク・クラウス「なぜ私はセラピストとしてドイツのセルフID法を拒否するのか」
【解説】ドイツでは2024年4月12日、左派連立政権の下で、医師の診断書も裁判所での審判もなしに自己申告だけで性別を変更することができるとする「性別の自己決定法(セルフID法)」が成立しました。この性別変更は、1年の期間続きを読む “インゲボルク・クラウス「なぜ私はセラピストとしてドイツのセルフID法を拒否するのか」”
メリッサ・ファーリー「性的客体化に根ざす2つの運動――トランスとセックスワーク」
【解説】本稿は、「Women’s Declaration International(WDI)」が2023年10月に出版した論文集『女性の権利、ジェンダーの誤り』(K. Aikan and S. Wainwright (続きを読む “メリッサ・ファーリー「性的客体化に根ざす2つの運動――トランスとセックスワーク」”
ジュヌビエーブ・グラック「いかにしてポルノはトランス運動を作り上げたか――商品化されるアイデンティティと女性身体」
【解説】以下に紹介する論稿は、これまでも何度もこのサイトで紹介しているジュヌヴィエーブ・グラッグさんによるもので、いわゆるシシーポルノ(女体化ポルノ)がトランス・アイデンティティをつくり出すことに貢献しているかを明らかに続きを読む “ジュヌビエーブ・グラック「いかにしてポルノはトランス運動を作り上げたか――商品化されるアイデンティティと女性身体」”
WHRCのプレスリリース――アメリカの3000人の医療関係者がバイデン政権を訴える
【解説】以下のプレスリリースは、「生物学的性別に基づく諸権利(sex-based rights)」の擁護を求める国際団体「女性人権キャンペーン(WHRC)」が出した緊急プレスリリースの翻訳です。 本日2021年8月30続きを読む “WHRCのプレスリリース――アメリカの3000人の医療関係者がバイデン政権を訴える”
ジュリー・ビンデル「フェミニストを黙らせることはできない」
【解説】30年以上にわたって、反ポルノ・反売買春の活動を続けてきたイギリスのラディカル・フェミニスト、ジュリー・ビンデルさんの比較的最近の論考です。女性とフェミニストを暴力と脅迫で黙らせ従わせようとする動きは、右派や原理続きを読む “ジュリー・ビンデル「フェミニストを黙らせることはできない」”