【解説】本サイトの2025年11月30日のポストで、ドイツの連邦議会議長が売買春の廃絶と北欧モデル導入の必要性について語ったという短いニュースを紹介しましたが、今回、ドイツの最も老舗のフェミニスト雑誌『エマ(EMMA)』続きを読む “シャンタル・ルイ「『ヨーロッパの売春宿』と呼ばれたドイツでも事態は変わりつつある」”
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売春ロビーが政府、労働組合、メディアと結託して、脆弱な女性を売買春へと追い込むドイツの現状
【解説】以下は、ドイツにおける売買春の現状を伝える記事の全訳です。ドイツでは左翼政権のもと、セックスワーク論に基づいて2001年に売買春が合法化され、売春は他のどの仕事とも同じだとみなされるようになりました。それによって続きを読む “売春ロビーが政府、労働組合、メディアと結託して、脆弱な女性を売買春へと追い込むドイツの現状”
ドイツの連邦議会議長が北欧モデル法の導入を要求
【解説】日本では最近、日本で初の女性首相となった高市早苗が、国会の質疑で、買春者の処罰に向けた売春防止法の改正に前向きな姿勢を見せたことが話題になったが、同じような動きはドイツでも起こりつつある。 ドイツでは2002年に続きを読む “ドイツの連邦議会議長が北欧モデル法の導入を要求”
ドイツ2017年売春者保護法(PPA)の『評価報告書』に関するCATWの声明
2025年9月1日女性人身売買反対連合(CATW) 【解説】以下は、私たちの会も加盟している女性人身売買反対連合(CATW)が、2025年9月1日に発表した声明です。ドイツの2017年売春者保護法(PPA)に関するドイツ続きを読む “ドイツ2017年売春者保護法(PPA)の『評価報告書』に関するCATWの声明”
ベルギーの新しい売買春法をめぐる事実とフィクション
【解説】以下の記事は、私たちがいつもお世話になっている Nordic Model Now! のサイトに掲載された最新記事を、同サイトの許可を受けたうえで翻訳したものです。性産業を非犯罪化したベルギーについてはすでに、この続きを読む “ベルギーの新しい売買春法をめぐる事実とフィクション”
インゲボルク・クラウス「なぜ私はセラピストとしてドイツのセルフID法を拒否するのか」
【解説】ドイツでは2024年4月12日、左派連立政権の下で、医師の診断書も裁判所での審判もなしに自己申告だけで性別を変更することができるとする「性別の自己決定法(セルフID法)」が成立しました。この性別変更は、1年の期間続きを読む “インゲボルク・クラウス「なぜ私はセラピストとしてドイツのセルフID法を拒否するのか」”
2023年のアクセスランキング
新年あけましておめでとうございます。今年も、売買春とポルノに関する国際情報を地道に紹介していきます。 新年の第一弾として、2023年のアクセスランキングの1位から10位までを発表します。日本語の記事限定です。上位2つ続きを読む “2023年のアクセスランキング”
フシュケ・マウ「売買春の合法化はドイツに何をもたらしたか」
【解説】これは、2023年11月11日にロンドンで開催された「サイクルを断ち切る――男性の暴力、ポルノ、売買春のつながりを暴く(Breaking the Cycle: Exposing the links between続きを読む “フシュケ・マウ「売買春の合法化はドイツに何をもたらしたか」”
ドイツのキリスト教民主同盟/社会同盟(CDU/CSU)が北欧モデルの導入を求める政策文書を発表
【解説】ドイツ保守系の政党であるCDU/CSU(キリスト教民主同盟/社会同盟)の議員団は、ドイツにおける売買春合法化政策の失敗を正式に認め、それに代えて北欧モデル型立法の導入を目指す政策文書(ポジションペーパー)、『売買続きを読む “ドイツのキリスト教民主同盟/社会同盟(CDU/CSU)が北欧モデルの導入を求める政策文書を発表”
ジュリー・ビンデル「合法売買春はピンプへの贈り物」
【解説】以下は、イギリスのジャーナリストでフェミニストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事の全訳です。ドイツやオランダは売買春を合法化した結果、人身売買がはびこる国となりました。ヨーロッパの左派政党や、アムネスティ・イ続きを読む “ジュリー・ビンデル「合法売買春はピンプへの贈り物」”