【解説】以下の論考は、イギリス共産党の『モーニング・スター』紙に国際女性デーを記念するキャンペーンの一環として掲載されたものの全訳です。 『モーニング・スター』2026年3月7日ヘレン・オコンナー 階級にもとづく社会に続きを読む “ヘレン・オコンナー「エプスタインを非難しながら『セックスワーク』を支持する偽善」”
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テイナ・ビエン・アイメ「同意は虐待を正当化しない──エプスタイン事件の一教訓」
【解説】以下は、No More というサイトに掲載された女性人身売買反対連合(CATW)の事務局長であるテイナ・ビエン=アイメさんの最新記事の全訳です。 『No More』2026年3月7日テイナ・ビエン・アイメ 19続きを読む “テイナ・ビエン・アイメ「同意は虐待を正当化しない──エプスタイン事件の一教訓」”
国際女性デーにサバイバーの声に耳を傾けること――トラウマと闘うジェナさんの証言
【解説】以下は、いつもお世話になっている Nordic Model Now! に掲載された売買春サバイバーのジェンさんの証言の全訳です。NMNおよびジェナさん本人の許諾を得たうえで、ここに掲載します。 2026年3月7日続きを読む “国際女性デーにサバイバーの声に耳を傾けること――トラウマと闘うジェナさんの証言”
Kikue Yamakawa’s Foreword to the First Japanese Translation of August Bebel’s Women and Socialism (1919)
The following piece translated from Japanese was written by Kikue Yamakawa. She wrote it as a Foreword for a 1続きを読む “Kikue Yamakawa’s Foreword to the First Japanese Translation of August Bebel’s Women and Socialism (1919)”
国連女性差別撤廃委員会の委員各位への公開書簡と署名
【解説】国連女性差別撤廃委員会(CEDAW委員会)は最近、アルゼンチン、チェコ、エルサルバドル、イラク、レソト、リトアニア、オランダ、ベトナムの8つの締約国を審査した結果に関する報告書を発表しましたが、その中のオランダに続きを読む “国連女性差別撤廃委員会の委員各位への公開書簡と署名”
ヤスミン・ヴァファ「エプスタイン事件が暴き出すグローバルな性売買の現実」
【解説】以下のポストは、アメリカのサバイバー中心のアボリショニスト団体「Rights4Girls」の事務局長であるヤスミン・ヴァファさんが書いた、エプスタイン(エプスティーン)事件に関する最新記事の翻訳です。 ヤスミン・続きを読む “ヤスミン・ヴァファ「エプスタイン事件が暴き出すグローバルな性売買の現実」”
なぜイギリス政府は、子どもを性加害者から守るという約束を反故にしたのか?
【解説】以下は、われわれがいつもお世話になっている Nordic Model Now! の最新投稿を翻訳したものです。NMNの管理者からの許可を得たうえで、以下に掲載します。 2026年2月18日Nordic Model続きを読む “なぜイギリス政府は、子どもを性加害者から守るという約束を反故にしたのか?”
スコットランド議会がアッシュ・リーガンの「買春処罰法案」を否決――しかしこれで終わりではない
すでにこのサイトでも何度か、スコットランド議会に、買春処罰と被害者支援を二本立てとする「買ってはいけない」法案が無所属のアッシュ・リーガン議員によって提出されたことについて紹介してきた。以下の記事がそうだ。 ・スコット続きを読む “スコットランド議会がアッシュ・リーガンの「買春処罰法案」を否決――しかしこれで終わりではない”
Hanako Ibara “The Misery of Prostitutes” (1908)
The following essay, published as early as 1908 in Sekai Fujin (World Women), powerfully argues that Japan’s l続きを読む “Hanako Ibara “The Misery of Prostitutes” (1908)”
茨花子「娼婦を憐れむ」(1908年)
【解説】以下の論考は、1908年というきわめて早い段階で、公娼制度が性奴隷制であり、輪姦の公認であること、そして婦人解放はこの売買春制度の廃止なしには不可能であることを、きわめて力強い筆致で語ったものである。 『世界婦人続きを読む “茨花子「娼婦を憐れむ」(1908年)”