
ポルノ・買春問題研究会|国際情報サイト
ポルノ被害と売買春の根絶をめざして…
シャンタル・ルイ「『ヨーロッパの売春宿』と呼ばれたドイツでも事態は変わりつつある」
【解説】本サイトの2025年11月30日のポストで、ドイツの連邦議会議長が売買春の廃絶と北欧モデル導入の必要性…
売春ロビーが政府、労働組合、メディアと結託して、脆弱な女性を売買春へと追い込むドイツの現状
【解説】以下は、ドイツにおける売買春の現状を伝える記事の全訳です。ドイツでは左翼政権のもと、セックスワーク論に…
CAPインターナショナル他「売春店の再開を要求するフランス極右の挑発的要求に抗して、売買春廃絶の闘いを継続しよう」
【解説】以下は、フランスを基盤にした国際的なアボリショニスト団体である CAPインターナショナル、Scelle…
ジェナ「重要な変革をつくり出すためには臆病であってはならない」──売買春サバイバーの講演
【解説】以下は、イギリスのアボリショニスト組織ノルディックモデル・ナウが、2025年9月8日にブライトンで開催…
「スコットランドに北欧モデル法を導入することが必要だ」──サバイバーの証言
【解説】現在、スコットランドの議会に、アッシュ・リーガン議員による北欧モデル法が提出されています。「買ってはい…
ゾーラン・マムダニ氏のニューヨーク市長当選に関するNYFEM連合の声明
【解説】以下は、民主的社会主義者でイスラム教徒であるゾーラン(ゾフラン)・マムダニ氏がニューヨーク市の市長に当…
ヴィクトリア・スミス「ポルノが支配する社会が意味するもの──新著『ポルノクラシー』に寄せて」
【解説】今回翻訳したのは、ジョー・バートッシュとロバート・ジェッセルの新著『ポルノクラシー』の書評であり、筆者…
CATWの声明──米国務省が『人身取引報告書』を発表し、南アフリカを「Tier 2 監視リスト」に格下げ
【解説】以下は、私たちも加盟している女性人身売買反対連合(CATW)が最近発表した声明の全訳です。ここで言われ…
CATWの声明──ショーン ・コムズに50ヵ月の実刑判決、私たちは性暴力と搾取の完全な説明責任を求め続ける
【解説】以下は、私たちの会が加盟している女性人身売買反対連合(CATW)が、アメリカの大物ラッパーで音楽プロデ…
ドルチェン・ライドホルト「ラテンアメリカのアボリショニスト指導者、テレサ・シアウリス逝去」
【解説】女性人身売買反対連合(CATW)のラテンアメリカ地域の指導的人物であったテレサ・ウジョア・シアウリスさ…
10月10~12日にイギリスのブライトンでFiLiAの国際会議が開催予定
英国最大のラディカル・フェミニスト団体 FiLiA (「娘」という意味)は、毎年秋に、世界最大規模のフェミニ…
ジョー・バートッシュ「代理出産について英国議会が知っておくべきこと」
【解説】以下は、イギリスのラディカル・フェミニストでジャーナリストのジョセフィン(ジョー)・バートッシュさんが…
ドイツ2017年売春者保護法(PPA)の『評価報告書』に関するCATWの声明
2025年9月1日女性人身売買反対連合(CATW) 【解説】以下は、私たちの会も加盟している女性人身売買反対連…
“I cannot bear it”: A Pioneering Collection of Testimonies from Japanese Prostitution Survivors
Gotō Fumi et al., I Cannot Bear It: Testimonies of Six …
国連特別報告者リーム・アルサレムが代理出産の禁止を訴える報告書を発表
【解題】「女性と少女に対する暴力問題国連特別報告者」であるリーム・アルサレムさんが2025年7月14日付で総会…
リラック・ツール・ベン・モシェ「見えない闘いに苦しむ売買春の中の女性たち──イスラエルの支援活動から」
【解題】以下は『エルサレム・ポスト』に最近掲載された記事の全訳です。筆者は、イスラエルで2011年から売買春か…
ジョー・バートッシュ「オンライン・ポルノにアクセスしにくくなったことで、パニックを起こす人々」
【解説】前回に引き続いて、イギリスのオンライン安全法の施行をめぐるジョー(ジョセフィン)・バートッシュさんの論…
ジョー・バートッシュ「子供にポルノを見させないことが重要だ──オンライン安全法をめぐって」
【解題】以下は、2023年にイギリスの国会で成立し、2025年3月からようやく施行されるようになったオンライン…
Seiya Morita, “Review of Bomnal’s Book: Once You Cross a Street, You’re on the Edge of a Cliff”
The following book review by Seiya Morita was originall…
「女性と少女に対する暴力に取り組むうえで、生物学的性別の重要性を再確認すべき――国連専門家語る」
【解説】以下は、2025年6月25日に発表された「女性と少女に対する暴力問題国連特別報告者」であるリーム・アル…
Hiroshi Nakasatomi, “What the Asahi Shimbun Failed to Realize: That the Sex Industry Undermines Women’s Dignity”
Below is a translation of an opinion piece submitted by…
中里見博「性風俗業は女性の尊厳を毀損する──『天声人語』が見逃したもの」
【解説】以下は、当会のメンバーである中里見博によるもので、2025年6月20日付『朝日新聞』に掲載された「天声…
CATWの声明──私たちは、ショーン・コムズ(ディディ)の性的人身売買事件に関する判決に納得せず、サバイバーとともに闘い続ける
【解説】以下は、アメリカで大問題となった有名音楽プロデューサーにしてヒップホップ界の大物ショーン・コムズ(別名…
テイナ・ビエン・アイメ「愛の名の下での暴力と支配──キャシー・ベンチュラの勇気ある証言が教えるもの」
【解説】アメリカのヒップホップ界の超大物であるショーン・コムズ(ディディ)が性的人身売買や売春目的での移送など…
ファイカ・エル=ナガシ「『セックスワーク・イズ・ワーク』について私が言いたいこと」
【解説】本稿は、オーストリアで長らくセックスワーク権利運動の中心人物の一人として活動していたファイカ・エル=ナ…
ミア・ドーリング「サバイバーとしての私が知っていること――売買春の非犯罪化はその中の女性を救わない」
【解説】本稿は、アイルランドの売買春サバイバーで、その経験を語った『エニーガール』の著者であるミア・ドーリング…
ジュリー・ビンデル「イギリスの『グルーミング・ギャング』スキャンダルにおける人種、階級、ミソジニー」
【解説】以下に訳したのは、イギリスのラディカル・フェミニストのジャーナリスト、ジュリー・ビンデルさんの、イギリ…
Sawa Hiiragi, “Birth Names and Blue Easter Eggs”
This piece is an English translation of a Japanese arti…
テイナ・ビエン・アイメ「売買春を美化する映画『ANORA アノーラ』の成功が教えること」
【解説】以下は、女性人身売買反対連合(CATW)の事務局長であるテイナ・ビエン・アイメさんの最新記事の全訳です…
サバイバーの証言――「セックスが仕事なら、セクハラ防止ポリシーに何の意味があるのか」
【解説】昨日に続いて、『モーニング・スター』掲載の記事を翻訳します。英国人の筆者のエマさんは売買春のサバイバー…
『モーニング・スター』の社説―「売買春の非犯罪化は女性と少女を救わない」
【解題】イギリス共産党系の老舗の日刊紙である『モーニングスター』は、イギリス最大の労働組合ナショナルセンターで…
女性人身売買反対連合(CATW)がオランダの合法売買春に関する報告書を発表
【解説】私たち「ポルノ・買春問題研究会」のメンバーも加盟している女性人身売買反対連合(CATW)が2025年2…
ベルギー法は「世界初の快挙」か、それとも男の性的権利の何度目かの神聖化か?
【解説】以下は、ベルギーのアボリショニスト団体イサラが世界に向けて発表した声明です。ベルギーの新しい売買春法(…
Caroline Norma, “Groomed by Western Patriarchy: Book review of Christina O’Connor’s Groomed by a Gang”
Caroline Norma Book review: Christina O’Connor, G…
Caroline Norma, “Young women at the mercy of debt, romance, and Japan’s sex industry”
It’s a cliche to describe conditions as worse sin…
ジュリー・ビンデル「ピンプ・ギャングと闘う母親たち」(2007年)
【解説】この論考は、今から17年前の2007年に『サンデー・タイムズ』に掲載されたジュリー・ビンデルさんの記事…
ジュリー・ビンデル「グルーミング・ギャングに対する非難は小さすぎるし、遅すぎる」
【解説】昨日の投稿に続いて、イギリスの「グルーミング・ギャング」スキャンダルに対する論考です。筆者は、この問題…
リーム・アルサレム「売買春の中の女性たちを対象とした離脱プログラムの実施から得られる教訓」
女性と少女に対する暴力に関する国連特別報告者リーム・アルサレム 2024年10月25日 【解題】以下は、「女性…
イギリス労働組合会議(TUC)は売買春の搾取者ではなく被害者を支援せよ
【解説】イギリスの労働組合や左翼団体、LGBT団体の多くはセックスワーク論に支配され、売買春ないし性産業の完全…
National Alliance for the Abolition of Licensed Prostitution, “Appeal to the People: For the Total Abolition of Licensed Prostitution” (November 1923)
After Japan’s Great Kanto Earthquake of 1 Septemb…
全国公娼廃止期成同盟会「国民に訴ふ――公娼の全廃に就いて」(1923年11月)
【解説】これは、関東大震災によって吉原遊廓が焼失し、多くの娼妓が焼死ないし溺死した事件を受けて、キリスト教婦人…
ヨーロッパ人権裁判所がフランスの北欧モデル法を支持!――CAPインターナショナルの声明
【解説】フランスは2016年に売買春に関する北欧モデル立法(アボリショニスト立法)を可決しましたが、この法律に…
キャロライン・ノーマ「ロバート・ジェンセンの最新著作とその皮肉な運命」
【解説】以下は、キャロライン・ノーマさんによるロバート・ジェンセンさんの最新著『討論可能』の書評論文です。ロバ…
Caroline Norma, “Talking ironically about tricky topics: Robert Jensen’s latest book”
Caroline Norma Robert Jensen, It’s debatable: Tal…
Sawa Hiiragi, “Common Scenarios, Common Men”
This piece is an English translation of a Japanese arti…
ルバ・フェイン「国連も売買春サバイバーの声を聞かなければならない――リーム・アルサレム報告書の画期的意味」
【解説】このサイトでつい最近紹介したリーム・アルサレム国連特別報告者の報告書「売買春と女性・少女に対する暴力」…
リーム・アルサレム国連特別報告者による売買春問題の報告書に賛同の署名を!
【解説】先月5月7日、国連特別報告者であるリーム・アルサレムさんは、売買春を女性と少女に対する暴力の一形態と位…
ロバート・ジェンセン「ラディカル・フェミニズムと左翼――左派はなぜ失敗したか」
【解説】これは、2024年5月18日にメキシコシティで開催された Hombres por la Equidad…
ミーガン・マーフィー「セックスワーク論がもたらすディストピア――ベルギーの新しい労働法が意味するもの」
【解説】以下の記事は、カナダ出身のラディカル・フェミニストで、長年のあいだオンライン雑誌『フェミニスト・カレン…
Caroline Norma “‘It’s ok for women to kill men!’: A radical feminist Japanese theatre musical”
Japan isn’t a society into which any girl would w…
インゲボルク・クラウス「なぜ私はセラピストとしてドイツのセルフID法を拒否するのか」
【解説】ドイツでは2024年4月12日、左派連立政権の下で、医師の診断書も裁判所での審判もなしに自己申告だけで…
メリッサ・ファーリー「性的客体化に根ざす2つの運動――トランスとセックスワーク」
【解説】本稿は、「Women’s Declaration International(WDI)」が…
ジュリー・ビンデル「有料レイプを『セックスワーク』と呼ぶ『ガーディアン』紙」
【解説】本稿は、イギリスのジャーナリストでアボリショニスト活動家であるジュリー・ビンデルさんのブログの最新記事…
ジュヌビエーブ・グラック「男の妄想は女の悪夢――テクノ・テロリズムとしてのディープフェイク・ポルノ」
【解説】本稿は、いつもお世話になっているジュヌビエーブ・グラックさんの最新記事の全訳です。グラックさんの許可を…
売買春に取り組むスコットランド政府の新しい戦略は、北欧モデルへの大きな一歩
【解説】以下は、2024年2月6日にノルディックモデル・ナウ!(MMN)のサイトに掲載された最新記事の全訳です…
ローズ・ハンター「オーストラリアに初の北欧モデル法を――サバイバーの声に耳を傾けよ」
【解説】本稿は、オーストラリア在住の性売買サバイバーでアボリショニストのローズ・ハンターさんが最近発表した文章…
シアン「売買春から抜け出す道――Ruhamaの取り組みが示すもの」
【解説】本稿は、いつもお世話になっている「Nordic Model Now!」さんのサイトの最新記事の翻訳です…
Sawa Hiiragi, “Ordinary Men Buy Women”
This piece is an English translation of a Japanese arti…
ジュヌビエーブ・グラック「いかにしてポルノはトランス運動を作り上げたか――商品化されるアイデンティティと女性身体」
【解説】以下に紹介する論稿は、これまでも何度もこのサイトで紹介しているジュヌヴィエーブ・グラッグさんによるもの…
マラ・リコイ・オラリアガ「代理出産は美談ではなく搾取――必要なのは規制ではなく廃止」
【解説】以下は、イギリス共産党系のメディアである『モーニング・スター』に掲載された、イギリスのラディフェミ団体…
ジュリー・ビンデル「なぜ売春ロビーとトランス活動家は手を結んでいるのか」
【解説】よく翻訳させていただいているイギリスのジャーナリストでフェミニスト・アボリショニストのジュリー・ビンデ…
女性権利団体、米国司法省に高級売春における買春者の名前を公表するよう求める
【解説】先日、アメリカの司法省は、ワシントンDCとボストンにおいて著名人を顧客にした売買春組織を通じて性的人身…
ドイツのキリスト教民主同盟/社会同盟(CDU/CSU)が北欧モデルの導入を求める政策文書を発表
【解説】ドイツ保守系の政党であるCDU/CSU(キリスト教民主同盟/社会同盟)の議員団は、ドイツにおける売買春…
「フランスにおける売買春制度との闘いの強化と被買春者への支援の提供」法に関する国連特別報告者リーム・アルサレムの声明
【解説】2016年にフランスで成立した北欧モデル型の売買春立法は、買春行為や売春から利益を得る行為(ピンプ行為…
メリッサ・ファーリー他『スウェーデンにおけるポルノの制作被害(概要)』
【解説】2023年10月17日、これまで売買春による被害の実態を国際規模で調査研究してきたメリッサ・ファーリー…
売買春のないヨーロッパへの一歩――欧州議会が北欧モデルを推奨する決議を採択
【解説】本稿は、いつもお世話になっているNordic Model Now!にサイトに掲載された最新のポストの全…
欧州議会が加盟国に対し、売買春に関する北欧モデルを採用するよう求める!
【解説】以下は、欧州議会が2023年8月30日に加盟国に対して「北欧モデル」(アボリショニスト・モデル、平等モ…
ミッシェル・ケリー「私が売春店とピンプの非犯罪化ではなく、北欧モデルを支持する理由」
【解説】本稿は、「Nordic Model Now!」の最新記事の一つで、売買春サバイバーでアボリショニストで…
「女性の身体部分のフェミニズム」をめざして――トランスジェンダリズムのために被買春女性を犠牲にするマッキノン
キャロライン・ノーマ 2022年11月、キャサリン・マッキノンはオックスフォード大学でのスピーチで、トランス…
Toward a ‘Feminism of Female Body Parts’: Against MacKinnon’s sacrificing of prostituted women to transgenderism
Caroline Norma In a speech at Oxford University in Nove…
ポルノに支配される若者たちの脳――ゲイリー・ウィルソンの著書を読む
【解題】以下は、Nordic Model Now! の最新記事の全訳であり、インターネットポルノが若者たちに及…
非犯罪化は被買春女性の健康リスクを減らさない――『ランセット』誌に対する売買春サバイバーの公開書簡
【解説】国際的に権威のある医学雑誌として有名な『ランセット』誌は同時に、売買春の非犯罪化を早くから提唱し、性別…
南ア政府による売買春非犯罪化法案の撤回に関するCAPインターナショナルの声明
【解説】このAPP国際情報サイトでもすでに何度か、南アフリカ共和国で政府によって売買春の非犯罪化政策が導入され…
イギリスの大学教職員組合、セックスワークを推奨するツールキットを作成することを決議
【解説】以下は、私たちがいつもお世話になっている Nordic Model Now! に掲載された最新記事の全…
ロバート・ジェンセン「男性とポルノグラフィ――コントロールの快楽と幻想」
【解題】以下は、長年にわたって環境問題や性差別・人種差別の問題、そして反ポルノ運動・研究に取り組んできたアメリ…
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