ミッシェル・ケリー「私が売春店とピンプの非犯罪化ではなく、北欧モデルを支持する理由」

【解説】本稿は、「Nordic Model Now!」の最新記事の一つで、売買春サバイバーでアボリショニストであるミッシェル・ケリーさんが、イギリスのサービス産業中心の労働組合であるユニゾンの女性部門である「ユニゾン・ウ続きを読む “ミッシェル・ケリー「私が売春店とピンプの非犯罪化ではなく、北欧モデルを支持する理由」”

ニュージーランド売買春改革法20年――明らかになった真実

【解説】以下の記事は、ニュージーランドの売買春改革委法が成立した2003年から20年を踏まえて書かれたものです。この売買春改革法は、世界で初めて売買春のあらゆる側面を完全に非犯罪化したもので、売り手の女性の行為だけでなく続きを読む “ニュージーランド売買春改革法20年――明らかになった真実”

非犯罪化は被買春女性の健康リスクを減らさない――『ランセット』誌に対する売買春サバイバーの公開書簡

【解説】国際的に権威のある医学雑誌として有名な『ランセット』誌は同時に、売買春の非犯罪化を早くから提唱し、性別のセルフID制を主張するwoke系の雑誌としても有名です。このサイトでもすでに『ランセット』誌に対する批判的記続きを読む “非犯罪化は被買春女性の健康リスクを減らさない――『ランセット』誌に対する売買春サバイバーの公開書簡”

アリーマリー・ダイアモンド「ニュージーランドの性売買における暴力と人種差別」

【解説】これは、ニュージーランドの先住民性売買サバイバーであるアリー=マリー・ダイアモンドさんが、2023年3月13日に開催されたUN Womenの年次フォーラム#CSW67のセッション「農村女性の性的搾取――被害者から続きを読む “アリーマリー・ダイアモンド「ニュージーランドの性売買における暴力と人種差別」”

イスラエルのフェミニストからニュージーランドのアーダーン首相への手紙

【解説】これは、イスラエルのフェミニスト活動家で、ポルノ・売買春に反対する運動を長年取り組んできたイディット・ハレルさんが、ニュージーランドの女性首相であるジャシンダ・アーダーン首相に宛てた手紙とそれへの返信で、イスラエ続きを読む “イスラエルのフェミニストからニュージーランドのアーダーン首相への手紙”

ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」

【解説】以下の論考は、イギリスのラディカル・フェミニストでアボリショニストであるジュリー・ビンデルさんの最新の論考です。 ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2022年2月4日  ある買春客は言う、「リラックスしたいから、続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」”

セイラ・スマイルズ「お金を払って行なわれるレイプの世界を生きて」

【解説】ここに紹介するのは、1988年、14歳のホームレスだった頃にニュージーランドで売春を始め、最終的に30代後半の2010年に離脱したセイラ(サラ)・スマイルズさんの証言です。つまり彼女は2003年に完全に非犯罪化さ続きを読む “セイラ・スマイルズ「お金を払って行なわれるレイプの世界を生きて」”

ティガン・ラーリン「売買春の非犯罪化政策は失敗した――別のアプローチをとるべき時だ」

【解説】以下に翻訳するのは、オーストラリアの代表的なアボリショニスト団体「オーストラリア女性人身売買反対連合(CATWA)」の代表を務めるティガン・ラーリンさんの記事です。オーストラリアは連邦制を取っているので、売買春に続きを読む “ティガン・ラーリン「売買春の非犯罪化政策は失敗した――別のアプローチをとるべき時だ」”

CATWの新しいパンフレット『ドイツとニュージーランド――2つの国の売春法を比較すれば』の日本語版を発行

 2021年6月に「女性人身売買反対連合(CATW)」がドイツとニュージーランドの売春法を比較した新しいパンフレット『Germany and New Zealand, A Comparison in Prostituti続きを読む “CATWの新しいパンフレット『ドイツとニュージーランド――2つの国の売春法を比較すれば』の日本語版を発行”

レイ・ストーリー「非犯罪化されたニュージーランドの売春店で働くということ」

【解説】以下の手記は、少し古いですが、『フェミニスト・カレント』に掲載された売買春サバイバーのレイ・ストーリーさんの証言です。彼女は、セックスワーク派から絶賛されているニュージーランドの売春店で働いていた経験について語っ続きを読む “レイ・ストーリー「非犯罪化されたニュージーランドの売春店で働くということ」”