【解説】昨年の6月29日の投稿で、ハワイ州が刑法を改正して、売買春を商業的性搾取と規定しなおして、買春されている人々を非犯罪化し、買い手と業者を犯罪化するという、北欧モデルに沿った改革を行ないました。その投稿にも書いたよ続きを読む “アンドレア・ノーブル「ハワイ州、性売買のサバイバーに月収を保証する法案を可決」”
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ジュヌビエーブ・グラック「フランスのフェミニストが反性売買デモで暴力を受ける」
【解説】APP国際情報サイトの記念すべき最初の投稿は、2年前の国際女性デーで、フランスやスペイン、イギリスなどの各国で、ラディカル・フェミニスト、反性売買フェミニスト、レズビアン・フェミニストのデモの隊列がトランス活動家続きを読む “ジュヌビエーブ・グラック「フランスのフェミニストが反性売買デモで暴力を受ける」”
テイナ・ビエン・アイメ「性売買は黒人女性にとって何を意味するか」
【解説】以下は、「女性人身売買反対連合(CATW)」の理事長であるテイナ・ビエン・アイメさんの最新の論考です。本人の許可を得て、ここに訳載します。 テイナ・ビエン・アイメ 『ミディアム』2022年3月1日 クリント・ス続きを読む “テイナ・ビエン・アイメ「性売買は黒人女性にとって何を意味するか」”
ジュヌビエーブ・グラック「ポルノハブで『ウクライナ・ガール』などの検索ワードが急上昇」
【解説】フェミニストのオンライン雑誌『リダックス』に掲載された以下の記事は、ロシア軍によるウクライナ侵攻に伴って、ポルノハブやグーグルなどで、「ウクライナ・ガール」や「ウクライナ・ポルノ」などの検索ワードが急上昇している続きを読む “ジュヌビエーブ・グラック「ポルノハブで『ウクライナ・ガール』などの検索ワードが急上昇」”
ジュリー・ビンデル「組合では売買春の中の女性を守ることはできない」
【解説】以下は、イギリスのアボリショニストの活動家・ジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事です。そこにあるように、イギリスの公共サービス労働者の労働組合である「ユニゾン」(組合員数130万)が先週、北欧モデ続きを読む “ジュリー・ビンデル「組合では売買春の中の女性を守ることはできない」”
ローシン・イングル「アイルランドで性売買を生き抜いたある女性の回想録」
【解説】以下は、『アイリッシュ・タイムズ』に掲載されたインタビュー記事です。インタビューを受けているのは、先日、『エニーガール』(どこにでもいる一少女の物語)という回想録を出版して、アイルランドでの性売買の経験を生々しく続きを読む “ローシン・イングル「アイルランドで性売買を生き抜いたある女性の回想録」”
アナ・ジン「性産業の利益を推進するアムネスティ・インターナショナル」
【解説】以下の記事はやや古いものですが、イギリスのアボリショニストでNordic Model Now! の共同創設者であるアナ・ジンさんのブログ「The Feministahood」に掲載された投稿です(表題はわかりやす続きを読む “アナ・ジン「性産業の利益を推進するアムネスティ・インターナショナル」”
ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」
【解説】以下の論考は、イギリスのラディカル・フェミニストでアボリショニストであるジュリー・ビンデルさんの最新の論考です。 ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2022年2月4日 ある買春客は言う、「リラックスしたいから、続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」”
タラ・ライアン「性産業のサバイバーである私が北欧モデルを支持する理由」
【解説】本稿は、先月、イギリスのアボリショニストのサイトである Nordic Model Now!(NMN)にポストされたサバイバーの証言です。NMNの許可を得て、ここに翻訳をアップします。タラさんの証言は以前にも紹介し続きを読む “タラ・ライアン「性産業のサバイバーである私が北欧モデルを支持する理由」”
フシュケ・マウ「買春客たち――彼らはなぜ買春するのか、売春婦についてどう考えているのか」
【解説】本稿は、ドイツのサバイバーでアボリショニストの活動家であるフシュケ・マウさんによる、買春客に関するきわめてすぐれた考察です。書かれたのは2016年と少し古いですが(もともとはドイツ語)、その後、各国語に翻訳されて続きを読む “フシュケ・マウ「買春客たち――彼らはなぜ買春するのか、売春婦についてどう考えているのか」”