(増補版)アリス・リー&スザンヌ・ジェイ&メリッサ・ファーリー「売買春こそが女性に対する人種差別的ヘイトクライムだ」

【解説】2021年3月16日夜に起こったアトランタ銃撃事件をめぐって、カナダのバンクーバーを拠点とするアボリショニスト団体「Asian Women for Equality」のメンバーであるアリス・リーさんとスザンヌ・ジ続きを読む “(増補版)アリス・リー&スザンヌ・ジェイ&メリッサ・ファーリー「売買春こそが女性に対する人種差別的ヘイトクライムだ」”

「女性人身売買反対連合(CATW)」がアトランタの銃撃事件について声明を発表

【解説】2021年3月16日(現地時間)にジョージア州アトランタで起きた銃撃事件に関して、「女性人身売買反対連合(CATW)」が18日、声明を出し、その中でこの事件と性的人身売買との関連を調査するようアトランタ当局に強く続きを読む “「女性人身売買反対連合(CATW)」がアトランタの銃撃事件について声明を発表”

ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」

【解説】以下の記事は2019年のものです。昨今、欧米および世界の左翼やリベラルたち、あるいは自称「Antifa」の多くは、セックスワーク論を支持して売買春の非犯罪化を推進し、またトランスジェンダリズムを支持してラディカル続きを読む “ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」”

フランス北欧モデル法に関する「世界の医療団」調査報告書への批判

【解説】2016年にフランスで北欧モデル型立法が成立しましたが、それに対して世界中のセックスワーク派が執拗な批判と攻撃を加えています。彼らの言い分は常に同じでワンパターンですが、フランスに即した議論はこのサイトでは行なっ続きを読む “フランス北欧モデル法に関する「世界の医療団」調査報告書への批判”

レベッカ「ベルリンの美容師として20年間に売買春について学んだこと」

【解説】以下のエッセイは、売買春が合法化されているベルリンの美容師が書いた手記で、Nordic Model Now! のサイトについ最近に掲載されたものです。Nordic Model Now!とレベッカさんの許可を得たう続きを読む “レベッカ「ベルリンの美容師として20年間に売買春について学んだこと」”

シボーン「売買春の合法化は男のミソジニーを強化するだけだ」

シボーン Nordic Model Now!, 2020年4月11日 【解説】(Nordic Model Now!のまえがき)「シボーン」さんは、ニュージーランドとオーストラリアでの合法的な性産業に従事してした経験につい続きを読む “シボーン「売買春の合法化は男のミソジニーを強化するだけだ」”

ジュリー・ビンデル「合法化された売買春はいかにスイスを性的人身売買の拠点に変えたか」

ジュリー・ビンデル 『テレグラフ』2018年11月12日号 【解説】スイスは永世中立国で多くの国連機関の本部が置かれている国として、非常に進歩的で先進的なイメージで語られることが多いですが、実際には1971年まで女性には続きを読む “ジュリー・ビンデル「合法化された売買春はいかにスイスを性的人身売買の拠点に変えたか」”

エリー・アロー「『セックスワーク』を隠れ蓑にした児童買春の蔓延――ドイツとニュージーランド」

【解説】以下の記事は、ドイツのアボリショニストであるエリー・アローさんがNordic Model Now! に書いた記事の全訳です。同サイトの許可に基づいてアップします。もともとはエリー・アローさんのブログに掲載されてい続きを読む “エリー・アロー「『セックスワーク』を隠れ蓑にした児童買春の蔓延――ドイツとニュージーランド」”

ノルディックモデル・ナウ「売買春は選択か」

【解説】以下の動画は、Nordic Model Now! が作成した動画に日本語字幕を付けたものです。売買春をめぐる多くの神話にそれぞれ短い動画と証言で反論しています。NMNの許可を得てアップします。その他の動画について続きを読む “ノルディックモデル・ナウ「売買春は選択か」”

ジュリー・ビンデル「売買春の真実の顔――ディマンド・アボリションの買春者調査が示すもの」

【解説】以下の論考はイギリスのラディカル・フェミニスト、ジュリー・ビンデルさんが書いた論文です。すでに1年以上前のものですが、内容はまったく古くなっていません。 ジュリー・ビンデル 『Truth Dig』2019年6月1続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の真実の顔――ディマンド・アボリションの買春者調査が示すもの」”