【解説】以下の記事は、冒頭のジュリー・ビンデルさんの「まえがき」にあるように、ルーマニア出身で、売買春が合法であるスペインで5年間にわたって売買春に従事させられた性売買サバイバー、アメリア・ティガナスさんの証言です。原題続きを読む “アメリア・ティガナス「売春店という強制収容所を逃れて」”
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トム・ファー「セックスを購入することは権利ではない」
【解説】介護者が障碍者の買春行為を支援することが刑法に反するかどうかが争われたイギリスの裁判で(イギリスでは日本と同じく売春の助長行為は禁じられており、とくに介護者の地位にある場合はそうだ)、今年(2021年)の4月の判続きを読む “トム・ファー「セックスを購入することは権利ではない」”
ジュリー・ビンデル「売買春のない世界を想像しよう」
【解説】以下は、数日前にスペイン社会労働党の党首でスペイン首相のペドロ・サンチェスが売買春の廃絶を党大会で訴えたことに関するジュリー・ビンデルさんの最新記事です。 ジュリー・ビンデル 『クリティック』2021年10月20続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春のない世界を想像しよう」”
スペインのサンチェス首相、売買春の「廃絶」を党大会で約束
ABCの最新の記事や『ワシントン・ポスト』の10月18日の記事よると、スペインの首相でスペイン社会労働党の党首であるペドロ・サンチェスが、ヴァレンシアで3日間にわたって開催されたスペイン社会労働党の大会最終日において、続きを読む “スペインのサンチェス首相、売買春の「廃絶」を党大会で約束”
ジュリー・ビンデル「搾取されている女性たちの声を歪めるセックスワーク神話」
【解説】以下の記事は少し古いものですが、アボリショニストのジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんがインドの活動家やカンボジアの被買春女性たちへの取材を通じて、セックスワーク神話の現実について明らかにした記事です。なお続きを読む “ジュリー・ビンデル「搾取されている女性たちの声を歪めるセックスワーク神話」”
セイラ・スマイルズ「お金を払って行なわれるレイプの世界を生きて」
【解説】ここに紹介するのは、1988年、14歳のホームレスだった頃にニュージーランドで売春を始め、最終的に30代後半の2010年に離脱したセイラ(サラ)・スマイルズさんの証言です。つまり彼女は2003年に完全に非犯罪化さ続きを読む “セイラ・スマイルズ「お金を払って行なわれるレイプの世界を生きて」”
ジュリー・ビンデル「いや、売買春の非犯罪化は性暴力を減らさないだろう」
【解説】最近、『ランセット』という世界的に権威のある医学雑誌が、女性のことを「膣のある身体」と表現して、国際的な非難を浴びました。この雑誌は、トランスジェンダリズムに対して前のめりになっている雑誌として有名ですが、同時に続きを読む “ジュリー・ビンデル「いや、売買春の非犯罪化は性暴力を減らさないだろう」”
Seiya Morita, ‘The Sovereignty Principle of the Japanese Constitution and the “Comfort Women” Issue: On the Ruling of the Seoul Central District Court on January 8, 2021’
This paper is a revised version of a report given at a public workshop held at the Osaka Institute of Technolo続きを読む “Seiya Morita, ‘The Sovereignty Principle of the Japanese Constitution and the “Comfort Women” Issue: On the Ruling of the Seoul Central District Court on January 8, 2021’”
レベッカ・モット「性産業が押しつける沈黙に抗して語ること」
【解説】以下に紹介するのは、イギリスの性売買サバイバーで現在はアボリショニスト(売買春廃止論者)としてNordic Model Now! で活動しているレベッカ・モットさんの2020年9月のブログ記事です。レベッカ・モッ続きを読む “レベッカ・モット「性産業が押しつける沈黙に抗して語ること」”
2人の性売買サバイバーがネバダ州を提訴
ポルノ、売買春、性的人身売買などの性的搾取に反対するアメリカの老舗団体「National Center on Sexual Exploitation (NCOSE)」の発表によりますと、9月14日、アメリカ・ネバダ州の続きを読む “2人の性売買サバイバーがネバダ州を提訴”