【解説】以下の手紙は、南アフリカ共和国の性売買サバイバーであるミッキー・メジさんが、自国のラマポーザ大統領に宛てた手紙です。ミッキー・メジさんは最初、セックスワーク派の団体のスポークスパーソンでしたが、セックスワーク派団続きを読む “南アフリカの性売買サバイバーが大統領に宛てた手紙”
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ジュリー・ビンデル「性売買サバイバーの発言を封じようとする誹謗中傷が失敗に終わる」
ジュリー・ビンデル 『インディペンデント』2019年11月11日 【解題】これは、2019年11月11日に『インディペンデント』のオンラインページに掲載されたジュリー・ビンデルさんの記事である。レイチェル・モランさんはア続きを読む “ジュリー・ビンデル「性売買サバイバーの発言を封じようとする誹謗中傷が失敗に終わる」”
Caroline Norma, ‘Australia and South Korea: a country promoting sex exploitation and a country combating it’
The following article is a report by Caroline Norma, requested by the Women’s Human Rights Institute of Korea 続きを読む “Caroline Norma, ‘Australia and South Korea: a country promoting sex exploitation and a country combating it’”
マヌエラ・ショーン「『合法化は売買春の安全性を高める』という神話」
【解題】以下の記事は、ドイツのアボリショニスト活動家であるマヌエラ・ショーンさんが2019年にイギリスのラディカル・フェミニスト団体である FiLiA がブラッドフォードで開催した「Feminist Perspectiv続きを読む “マヌエラ・ショーン「『合法化は売買春の安全性を高める』という神話」”
マヌエラ・ショーン「売買春を合法化したドイツの恥ずべき実態」
【解題】以下の論文は、ドイツのアボリショニスト(売買春廃絶論者)であるマヌエラ・ショーンさんが、カナダのラディカル・フェミニスト雑誌『フェミニスト・カレント』の2016年5月9日号に掲載したものです。一部の情報は若干古い続きを読む “マヌエラ・ショーン「売買春を合法化したドイツの恥ずべき実態」”
アリーマリー・ダイアモンド「なぜ私は北欧モデルを支持するのか――ニュージーランド先住民サバイバーの証言」
アリーマリー・ダイアモンド Nordic Model Now!, 2020年2月26日 【解題】以下の記事は、イギリスのアボリショニスト・サイト、Nordic Model Now! に今年の2月に掲載されたニュージーラン続きを読む “アリーマリー・ダイアモンド「なぜ私は北欧モデルを支持するのか――ニュージーランド先住民サバイバーの証言」”
「女性に対する暴力」との闘いに生涯を捧げたダイアナ・ラッセルさんが死去
著名なラディカル・フェミニストで、性被害を受けた女性たちの経験を実際に調査し、膨大な数の当事者にインタビューすることでフェミニズムの歴史にけっして消えることのない偉大な足跡を残したダイアナ・ラッセルさんが、28日、呼吸続きを読む “「女性に対する暴力」との闘いに生涯を捧げたダイアナ・ラッセルさんが死去”
スポレンダ&インゲ・クライネ「ドイツにおける売春法――課税のための合法化」
【解題】以下は、2019年1月13日にNordic Model Now! のサイトに掲載された、フランスのフェミニストによるドイツのフェミニストへのインタビュー記事です。ドイツは2001/2002年に売買春を制度的に合法続きを読む “スポレンダ&インゲ・クライネ「ドイツにおける売春法――課税のための合法化」”
カット・バニャード「誰がアムネスティの方針作成を助けたのか?」
【解説】多くの左派男性が、アムネスティ・インターナショナルの方針(売買春そのものをセックスワークとして肯定したうえで、その中での強制的なものだけを排除するという政策)を肯定しているので、以下に、アムネスティ・インターナシ続きを読む “カット・バニャード「誰がアムネスティの方針作成を助けたのか?」”
ポルノ・買春問題研究会(APP研)設立20周年記念パンフを発行!
ポルノ・買春問題研究会(APP研)は1999年12月に、市民活動家、研究者、弁護士などが集まって結成され、翌年に機関誌である『論文・資料集』第1号を発行しました。当時すでに日本ではセックスワーク論やポルノ擁護論が学者や続きを読む “ポルノ・買春問題研究会(APP研)設立20周年記念パンフを発行!”