【解説】以下は、イギリスのアボリショニストの活動家・ジャーナリストであるジュリー・ビンデルさんの最新記事です。そこにあるように、イギリスの公共サービス労働者の労働組合である「ユニゾン」(組合員数130万)が先週、北欧モデ続きを読む “ジュリー・ビンデル「組合では売買春の中の女性を守ることはできない」”
カテゴリーアーカイブ: 売買春
ローシン・イングル「アイルランドで性売買を生き抜いたある女性の回想録」
【解説】以下は、『アイリッシュ・タイムズ』に掲載されたインタビュー記事です。インタビューを受けているのは、先日、『エニーガール』(どこにでもいる一少女の物語)という回想録を出版して、アイルランドでの性売買の経験を生々しく続きを読む “ローシン・イングル「アイルランドで性売買を生き抜いたある女性の回想録」”
アナ・ジン「性産業の利益を推進するアムネスティ・インターナショナル」
【解説】以下の記事はやや古いものですが、イギリスのアボリショニストでNordic Model Now! の共同創設者であるアナ・ジンさんのブログ「The Feministahood」に掲載された投稿です(表題はわかりやす続きを読む “アナ・ジン「性産業の利益を推進するアムネスティ・インターナショナル」”
ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」
【解説】以下の論考は、イギリスのラディカル・フェミニストでアボリショニストであるジュリー・ビンデルさんの最新の論考です。 ジュリー・ビンデル 『アンヘルド』2022年2月4日 ある買春客は言う、「リラックスしたいから、続きを読む “ジュリー・ビンデル「売買春の非犯罪化を煽動するロンドン現代美術館」”
ジュリー・ビンデル「ギレーヌ・マクスウェルの犯罪を可能にしたもの」
【解説】2021年12月29日、アメリカのニューヨーク連邦地裁の陪審団は、大富豪のジェフリー・エプスタインによる性虐待・性的人身売買に関与したとして、エプスタインの元恋人ギレーヌ・マクスウェル被告に有罪の評決を下しました続きを読む “ジュリー・ビンデル「ギレーヌ・マクスウェルの犯罪を可能にしたもの」”
オーストラリアからの訴え――「売買春に囚われている女性たちを支援する請願に署名を」
【解説】以下は、オーストラリアのフェミニスト団体「ウイメンズ・フォーラム・オーストラリア(Women’s Forum Australia)」から、オーストラリアの連邦政府の現司法長官であるミケイリア・キャッシュ上院議員に続きを読む “オーストラリアからの訴え――「売買春に囚われている女性たちを支援する請願に署名を」”
テイナ・ビエン・アイメ「平等に向けた歴史的一歩――スペイン首相、売買春の廃絶を約束」
【解説】すでに、このサイトで2回にわたって紹介しましたが(10月18日、10月21日)、今年10月におけるスペイン社会労働党(PSOE)のサンチェス首相は同党の党大会で売買春の廃絶を約束しました。今日紹介するのは、このこ続きを読む “テイナ・ビエン・アイメ「平等に向けた歴史的一歩――スペイン首相、売買春の廃絶を約束」”
アイルブ・コネリー「売買春は当事者から『すべてを奪う』」
【解説】以下の記事は、北欧モデル国の一つであるアイルランドにおける売買春の実態を調査したアイルランド国立大学ダブリン校(UCD)(3万人以上の学生を擁するアイルランド最大の大学)の報告書を報道した最近の記事です。北欧モデ続きを読む “アイルブ・コネリー「売買春は当事者から『すべてを奪う』」”
ソニア・ソダ「売買春は本質的に危険であり、普通の仕事のように扱うと事態はいっそう悪化する」
【解説】この記事は、数日前に『ガーディアン』に掲載されたもので、その冒頭でも説明されているように、ステラ・フリュー殺人事件の判決が下されたことを受けてのものです。若い白人男性のジェームズ・マーティンは昨年7月、バンの側面続きを読む “ソニア・ソダ「売買春は本質的に危険であり、普通の仕事のように扱うと事態はいっそう悪化する」”
売春店でワクチンを打てば無料で買春できるキャンペーン――売買春合法国オーストリアの恥ずべき実態
数日前、ウィーンのある売春店が、同店で新型コロナ・ワクチンを接種すれば30分間、同店での「性的サービス」を無料で受けられるというキャンペーンを開始したとのニュースが動画つきで全世界に配信された。 オーストリアでは、ワ続きを読む “売春店でワクチンを打てば無料で買春できるキャンペーン――売買春合法国オーストリアの恥ずべき実態”