【解説】以下の記事は2019年のものです。昨今、欧米および世界の左翼やリベラルたち、あるいは自称「Antifa」の多くは、セックスワーク論を支持して売買春の非犯罪化を推進し、またトランスジェンダリズムを支持してラディカル続きを読む “ジュリー・ビンデル「なぜリベラル派は性売買における人種差別に目を閉じるのか?」”
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ニューヨーク州議会に北欧モデル型立法案が上程へ!
『ニューヨーク・ポスト』の記事によると、今週(日本時間で1月26日からの週)、ニューヨーク州のリズ・クルーガー上院議員が州議会に北欧モデル型の立法案(Sex Trade Survivors Justice & 続きを読む “ニューヨーク州議会に北欧モデル型立法案が上程へ!”
アボリショニスト入門動画の日本語字幕バージョンを公開
ポルノハブの閉鎖を求める国際署名でも活躍しているアメリカのアボリショニスト団体 Exodus Cry は、その多様な活動の一環として、さまざまな啓蒙的ビデオを作成し、売買春とポルノ被害の根絶を訴えています。その中で、最続きを読む “アボリショニスト入門動画の日本語字幕バージョンを公開”
サバイバーズ・アジェンダへの公開書簡と署名の訴え
【解説】アメリカでMeToo運動の中心を担った諸団体を含む連合組織サバイバーズ・アジェンダが先月末、売買春の完全非犯罪化(買春もピンプも売春店経営も非犯罪化)を求める政策を発表しました。多くのサバイバーたちが説得を試みま続きを読む “サバイバーズ・アジェンダへの公開書簡と署名の訴え”
MeToo団体が買春とピンプ行為の合法化を支持する報告書を発表
【解題】以下の記事は2020年10月8日付『ニューヨーク・ポスト』に掲載されたもので、サバイバーズ・アジェンダというMeTooやTime’s Upのような著名なMeToo団体を含む連合組織が、9月末に、性暴力続きを読む “MeToo団体が買春とピンプ行為の合法化を支持する報告書を発表”
「女性に対する暴力」との闘いに生涯を捧げたダイアナ・ラッセルさんが死去
著名なラディカル・フェミニストで、性被害を受けた女性たちの経験を実際に調査し、膨大な数の当事者にインタビューすることでフェミニズムの歴史にけっして消えることのない偉大な足跡を残したダイアナ・ラッセルさんが、28日、呼吸続きを読む “「女性に対する暴力」との闘いに生涯を捧げたダイアナ・ラッセルさんが死去”
マデリン・カーンズ「売買春を合法化してはならない」
【解説】以下は、昨年2019年の8月にアメリカの保守系雑誌『ナショナル・レビュー』に掲載されたマデリン・カーンズの記事を翻訳したものです。当時、ニューヨークやワシントンDCで売買春の包括的非犯罪化法案が出されていたことを続きを読む “マデリン・カーンズ「売買春を合法化してはならない」”
米国で進行中の人種差別反対の抗議運動に対してCATWが連帯声明を発表
みなさんもご承知のように、アメリカのミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官によって首を膝で激しく押さえつけられて殺された事件をきっかけに、全米で激しい抗議行動が起こっています。マスコミは一部の破壊行為続きを読む “米国で進行中の人種差別反対の抗議運動に対してCATWが連帯声明を発表”
ジャスミン・グレース「セックスワークは『ワーク』ではない」
【解説】これは、コロナ危機に便乗して売買春の合法化を進めようとするリベラル派とマスコミの最近の論調に抗して、自身のサバイバーとしての経験に基づいて売買春の現実を明らかにしている短いが非常に有益な記事です。筆者のジャスミン続きを読む “ジャスミン・グレース「セックスワークは『ワーク』ではない」”
コロナ危機下における性売買をテーマにオンライン国際シンポジウムが開催される
2020年4月30日に、コロナ危機下における性売買をテーマにしたオンライン国際シンポ(At the Edge of the Margins: COVID-19’s impact on women in the sex 続きを読む “コロナ危機下における性売買をテーマにオンライン国際シンポジウムが開催される”