2021年6月に「女性人身売買反対連合(CATW)」がドイツとニュージーランドの売春法を比較した新しいパンフレット『Germany and New Zealand, A Comparison in Prostituti続きを読む “CATWの新しいパンフレット『ドイツとニュージーランド――2つの国の売春法を比較すれば』の日本語版を発行”
タグアーカイブ:ドイツ
ハンブルクの売春街の再開を宣伝するドイツ社会民主党の区長
先日、イギリスのリーズ市議会で、労働党を中心に貧困地域のホルベックに設置された「管理売春地域」を、新型コロナ・パンデミックによるロックダウンの解除後も再開しないことが決定されたというニュースをお伝えしましたが、ドイツで続きを読む “ハンブルクの売春街の再開を宣伝するドイツ社会民主党の区長”
なぜBBCは、ナチスのシンパがドイツの売春店の利益を促進することを可能にしているのか?
Nordic Model Now!, May 13, 2021 2021年5月10日、BBCは「新型コロナウイルス・パンデミック――危機にさらされるドイツのセックスワーカー(Covid-19 Pandemic:Sex 続きを読む “なぜBBCは、ナチスのシンパがドイツの売春店の利益を促進することを可能にしているのか?”
アリス・グラス「売買春論争における3つの神話」
【解説】以下の文章は、売買春サバイバーであるアリス・グラスさんがイギリスのアボリショニスト団体 Nordic Model Now! (NMN)に発表したものであり、NMNの許可を得て、ここにその翻訳を紹介します。セックス続きを読む “アリス・グラス「売買春論争における3つの神話」”
レベッカ「ベルリンの美容師として20年間に売買春について学んだこと」
【解説】以下のエッセイは、売買春が合法化されているベルリンの美容師が書いた手記で、Nordic Model Now! のサイトについ最近に掲載されたものです。Nordic Model Now!とレベッカさんの許可を得たう続きを読む “レベッカ「ベルリンの美容師として20年間に売買春について学んだこと」”
エリー・アロー「『セックスワーク』を隠れ蓑にした児童買春の蔓延――ドイツとニュージーランド」
【解説】以下の記事は、ドイツのアボリショニストであるエリー・アローさんがNordic Model Now! に書いた記事の全訳です。同サイトの許可に基づいてアップします。もともとはエリー・アローさんのブログに掲載されてい続きを読む “エリー・アロー「『セックスワーク』を隠れ蓑にした児童買春の蔓延――ドイツとニュージーランド」”
ベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の撤去決定に抗議する公開書簡と署名
【解説】2020年9月末にベルリンの中心街であるミッテ区の公有地に「平和の少女像」が設置されましたが、日本政府からドイツに対して像の撤去を求めるロビー活動が盛んになされ、その圧力を受けてミッテ区は10月8日、ベルリンのコ続きを読む “ベルリン・ミッテ区に設置された「平和の少女像」の撤去決定に抗議する公開書簡と署名”
現実と統計を無視するセックスワーク派――ジュノ・マックへの反論
【解題】以下の論考は、私たちがいつも目標にしているイギリスのアボリショニストのサイト「Nordic Model Now!」に2017年に掲載された無署名の論考「Lies, Damn Lies and Ignoring S続きを読む “現実と統計を無視するセックスワーク派――ジュノ・マックへの反論”
ドイツでの北欧モデル型立法の採用に向けた議会の努力を支援する国際署名にサインを!
【解説】この間、ドイツでは与党のキリスト教民主同盟の議員や女性同盟、さらに社会民主党の一部の議員なども巻き込んで、北欧モデル型(平等モデル型)立法を制定しようという強力な動きが起こっています。ドイツでは2001年に売買春続きを読む “ドイツでの北欧モデル型立法の採用に向けた議会の努力を支援する国際署名にサインを!”
マヌエラ・ショーン「『合法化は売買春の安全性を高める』という神話」
【解題】以下の記事は、ドイツのアボリショニスト活動家であるマヌエラ・ショーンさんが2019年にイギリスのラディカル・フェミニスト団体である FiLiA がブラッドフォードで開催した「Feminist Perspectiv続きを読む “マヌエラ・ショーン「『合法化は売買春の安全性を高める』という神話」”